宝石の国【第79話】220年 最新話ネタバレと感想!

この記事では、2019年5月25日発売のアフタヌーン7月号で掲載された”宝石の国【第79話】220年”のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話では、

仲間によって砕かれたフォスフォフィライトはバラバラに埋められ隠され、その報告を月にいる仲間は受けます。

そこで場面が切り替わり、微笑むイエローダイヤモンドで話が終わりました。

 

今回の展開はどうなるでしょう?

それでは『宝石の国』最新話のネタバレをどうぞ!

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宝石の国【第79話】220年のネタバレ

宝石の国【第79話】220年

 

微笑み外を眺めるイエローダイヤモンド。

イエローダイヤモンドは外へ飛び降り、落下の衝撃で砕けました。

それを発見した月人と仲間達がイエローダイヤモンドを回収し、元の姿へ戻します。仲間達に見守られ目覚めたイエローダイヤモンドは自分が月人だと思い込んでいました。

 

実はフォスフォフィライトが砕かれた前回から、220年の時が経っていたことが読者に知らされます。

月人の生活に馴染んでいく宝石達の中でイエローダイヤモンドだけがそれに馴染めず心を病み、自分が月人だから飛べるのだと思い込むようになったのでした。

 

宝石が月人になれる方法はないのかと思い付きます。

その中で過去に月人によって攫われ、砕かれて砂にされた宝石達を元の姿に戻す研究が停止されていることが読者に知らされます。

その研究の中で得られた成果を宝石が月人になる研究に使えないかと思い付きます。

 

カンゴームは月人の王エクメアに研究をすることの許可を強請り、最初は許可を渋っていたエクメアはカンゴームが自分に隠れて研究をする可能性を考え、それなら見えるところで研究した方がいいと許可を出しました。

 

地球では宝石達が冬の支度をしています。

月人の攻撃がなくなったので今年は冬の当番はなく、金剛だけが冬に起きていることとなりました。

金剛は、220年の間にみんなが忘れたフォスフォフィライトを集め、修理します。

フォスフォフィライトは元の姿に戻る前に起き上がり、金剛に祈るように願います。

もう疲れたのだと言うフォスフォフィライトに、金剛は祈りました。

 

途中で祈りをやめようとする金剛の手を掴み「祈れ」とフォスフォフィライトは叫びます。

 

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宝石の国【第79話】220年の感想

前回、フォスフォフィライトがバラバラにされ、埋められたシーンから220年経っていると思わずにラストのイエローダイヤモンドの微笑みを見たので今回時間経過にとても驚きました。

 

宝石達が月人と暮らし、技術や知識を手に入れていることも、フォスフォフィライトの願いであった砕かれた宝石の復元が停止していることも驚きです。

フォスフォフィライトがいない間にそんなことになっていたのかと無情さを感じました。

エクメアとカンゴームが月人と宝石でありながら人間の夫婦らしい付き合いをしているのは嬉しいです。

金剛がみんなに隠れてフォスフォフィライトを復元していたことにも驚きました。

復元しきれずボロボロのフォスフォフィライトは不気味で、「疲れ果てました」と言う言葉からの「祈れ!」と言う恫喝に次の話がどうなるのかハラハラしています。

まとめ

以上、

この記事では、、2019年5月25日発売のアフタヌーン7月号で掲載された”宝石の国【第79話】220年”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回の話を簡単にまとめると、

・イエローダイヤモンドが飛び降りた後、実は220年も経っていた

・イエローダイヤモンドは、心を病んでいる

・宝石達が月人になろうと研究を始める

・地球は冬で宝石は冬眠し、冬当番はなし

・金剛がフォスフォフィライトを復活させ、フォスフォフィライトが起き上がり金剛に祈るように迫る

という感じです。

 

復元しきれずボロボロのフォスフォフィライトは不気味で、「疲れ果てました」と言う言葉からの「祈れ!」と言う恫喝に次の話がどうなるのかハラハラしています。

次号は休載となっているので、続きが気になってしょうがないです!

 

長々と読んで頂き、ありがとうございました。

 

続きはこちら!

宝石の国【最新第80話】三族 ネタバレと感想!

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