魔女の怪画集【最新第20話】ネタバレと感想!アスガルドを動かす絵画とは?

この記事では、ジャンプスクエアの2019年7月号で掲載された”魔女の怪画集【最新第20話】空の果て”のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話では、ロキ、リチェ、レーヴィ、トウエン、ペティの5人が大砲に乗り込み、見事アスガルドに乗り込むことに成功しました。

 

前回のネタバレはこちら

 

今回から、新章・アスガルド編突入です。

それでは『魔女の怪画集』最新話のネタバレをどうぞ!

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魔女の怪画集【最新第20話】空の果てのネタバレ

魔女の怪画集【最新第20話】空の果て

 

 

アスガルド到着前。

オボロは、アスガルドに到着したら、すぐに1層に行き中央にあるエレベーターにむかうように、そしてこの時学芸員から鍵を奪い取れと言われる。

 

オボロが言うには、アスガルドは中央にあるエレベーターでしか上下に移動できないうえ、学芸員も鍵を持っている層にしか出入りできないらしい。

 

本当は4層の鍵が欲しいところだが、4層には特級学芸員の私室があるため現実ではない。

それなら全学芸員が持っている5層に降りる鍵を手に入れて、エレベーターが5層に降りた時、そのエレベーターの上から4層に侵入すればいいと言った。

 

 

ロキたちが出入り口を見つけ、中に入ろうとした時、ペティの姿が無いことに気付く。

ペティは、アスガルドの装飾を見て、素敵なものは壊したくなってしまうという悪いくせが出てしまった。

 

ペティがアスガルドの装飾を壊したことによって、侵入者がいることがばれてしまった。

ロキたちは、ペティに注目が集まっている間に中へと入っていった。

 

中では囚人たちが騒ぎ出し、学芸員に見つかってしまう。

トウエンは、学芸員をあっさりと倒し、制服を奪い取る。

ついでに5層へ行くための鍵も。

 

トウエンはここから別行動に。

5層から壁を伝って動力部まで行ってみると言った。

 

ザクセンは、さっきの揺れがロキたちの仕業ではないかと思った。

 

ザクセンはアスガルドの待遇の良さに、いったいこれから何があるのか?と考えた。

学芸員が食器をとりに来た時、何かを仕掛けたようだ。

そして種はまいた。と言った。

 

 

ロキたちが下に降りようとした時、誰かがレーヴィに話しかける。

 

その人物は、ゼペットという老人だった。ゼペットは、レーヴィに医学の基礎を教えたレーヴィの師匠だ。

 

ゼペットは、連れさらわれてここに来たと言い、この房にいる人間たちは誰も罪など犯してはいないと言った。

 

 

ザクセンの元に学芸員・イシュカがやってくる。

 

イシュスの能力は記憶の分解と再構築。

全ての記憶を抜き出すまで、ザクセンを眠らせる。

 

その時、ザクセンが見たものは、幼いザクセンと血まみれで倒れたロキの姿だった。

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魔女の怪画集【最新第20話】空の果ての感想

アスガルド編始まりました。

アスガルドはまだまだ謎が多いですね。

 

ゼペットじいさんが言う様に、ここにつかまっている人たちが罪人じゃないとしたら、いったいどうして捕まったんでしょう。

勝手な想像ですが、ここにいる人たちは学芸員が探している人物に関係していて、その人物に関する情報をイシュスに探させるためにつかまったんじゃないですかね?

ザクセンもその一人なのかもしれません。

 

ザクセンといえば、「種はまいた」という言葉も気になります。

これが何を意味するのか?

これからに注目ですね。

 

あと、ロキたちが1層に降りる途中、アスガルドの動力となっている怪画について話していました。

ロキが何かを言っていますが、セリフが効果音により隠れています。

よく見てみると、作品No.105『空凪のゆりかご』と書いてるように見えます。

ここであえて隠すということは、何か重大なことが隠されているんですかね?

まとめ

以上、

この記事では、ジャンプスクエアの2019年7月号で掲載された”魔女の怪画集【最新第20話】空の果て”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

・まずはアスガルド5層の鍵を手に入れる。

・特級学芸員に出合った時点でゲームオーバー。

・アスガルドは作品No.105『空凪のゆりかご』?で浮いている。

・ザクセンは何かを仕掛けた?

・アスガルドに捕らわれている人たちは罪人じゃない?

・学芸員イシュスの能力は、記憶の分解と再構築。

といった内容です。

 

新章突入でこれからが楽しみですね。

長々と読んで頂き、ありがとうございました。

 

続きはこちら!

魔女の怪画集【最新第21話】価値 ネタバレと感想!ザクセンとロキの出会い!

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