青の祓魔師【最新第111話】SsC40:00bのネタバレと感想!

この記事では、ジャンプスクエアの2019年7月号で掲載された”青の祓魔師【最新第111話】SsC40:00b”のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話では、雪男がパワーアップしたり、ライトニングの判決があったりという内容でした。

 

前回のネタバレはこちら

 

今回のお話しでは、前回の気になったことが判明するのでしょうか?

それでは『青の祓魔師』最新話のネタバレをどうぞ!

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青の祓魔師【最新第111話】SsC40:00bのネタバレ

青の祓魔師【最新第111話】SsC40:00b

 

腕が治った雪男は、志摩と話す。

雪男は早くアルムマヘル銃の試し打ちをしてみたいが、再生した腕の運動テストが終わらないとだめらしい。

ところが、急に重要な実験が決まってしまい実験棟が閉鎖されたため、それもできなくなった。

 

雪男は、ルシフェルのクローンについて志摩に訊く。

志摩は、クローン自体は初期に完成していたが、悪魔の憑依体のクローン製造に成功したのは、ほんの一カ月前のことだと言った。

それまでのルシフェルは、首から下だけを取り換えて生きているらしい。

 

 

円卓会議堂では、ライトニングの報告書のことでアーサーが怒っている。

なぜなら、ライトニングはアーサーのことも疑っていたからだ。

 

この場で唯一全てを見てきたメフィストは、ライトニングの出した資料の信ぴょう性を保証すると言う。

続けて、当然アーサーのこともと言った。

 

その言葉でさらに怒ったアーサーは、円卓会議堂をあとにする。

 

会議が終わった後、円卓会議堂はドラグレスクを残して誰もいなくなった。

すると、天井から光と共に声がする。

その声は、潮時だ。急ぎなさい。とドラグレスクに言う。

ドラグレスクは、分かりましたと言った。

 

その頃、円卓会議堂から出てきたアークナイトの1人・ルーシーが勝呂に話しかける。

ルーシーは、勝呂にライトニングをどう思うか?と訊いた。

 

勝呂は、日ごろ溜まったうっぷんを吐き出し、ライトニングのことを人でなしだと言う。

それを聞いたルーシーは、大声で笑いながら、よく判ってるじゃないかと言った。

 

 

一方、さっきまで勝呂と電話で話していた神木は、今の状況が分からない。

すると、ガチャという音がする。

そこに現れたのは、勝呂とルーシーだった。

 

 

森の中にある施設にいるアーサーのところへ、義理の兄がやってくる。

アーサーは兄に、ライトニングのことを話す。

そして、騎士団は悪魔のために人の命を軽んじていたのか?と訊く。

 

兄は、ライトニングのことを自分の考えを正しいと思うあまり、おかしくなってしまったのだと言う。

続けて、正しいのはお前だと言った。

 

 

雪男と志摩は、イルミナティの食堂で食事中だ。

そこへ藤堂がやってくる。そしてルシフェルも。

 

少し話した後、職員が藤堂を迎えに来た。

藤堂は、実験の準備があるため失礼しますとルシフェルに言う。

 

ルシフェルは、あなたはイルミナティの誇りだと言い、藤堂と握手をした。

 

藤堂は、最後に皆さんと食事ができてよかったと言い、席を離れる。

 

何のことだか状況がのみこめない雪男に、ルシフェルが言う。

藤堂は明日エリクサーの最終実験のために死ぬ。

 

 

牢屋では、ライトニングとオセオラが話をしている。

その時、ライトニングがドラグレスクに付けていたすずが鳴った。

ライトニングは、ドラグレスクがどこかに移動したと言い、勝呂を呼んでくれと言った。

 

そこへ、勝呂、神木、ルーシーの3人がやってくる。

ライトニングは、ウィジャボードを使ってドラグレスクの居場所を探す。

 

ドラグレスクはルーマニアのK.R.Cラボにいることが分かった。

 

オセオラは、ルーシーに説得され、ライトニングの牢を開ける。

 

 

その頃雪男と志摩は、藤堂がいると思われる実験棟に来ていた。

 

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青の祓魔師【最新第111話】SsC40:00bの感想

今回の話では、前回気になったことの答えはまだ出ませんでしたね。

でも、いろんなところで物語が動き出しました。

 

アーサーは、ライトニングの言ったことで騎士団に対して不安に思っているようです。

それに対して義兄の言った言葉が、アーサーを洗脳しているようで怪しすぎ。

コイツは絶対に何か知っていますね。

 

そして、ドラグレスクはルーマニアに。

円卓会議堂で話していた声の存在も気になります。

 

あとは、藤堂が命をささげるというエリクサーの最終実験も。

まとめ

以上、

この記事では、ジャンプスクエアの2019年7月号で掲載された”青の祓魔師【最新第111話】SsC40:00b”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

・ルシフェルは首から下を取り換えて生きている。

・アーサーの義兄が怪しい。

・藤堂は、エリクサー最終実験のため自分の身をささげる。

・ドラグレスクはルーマニアのK.R.Cラボにいる。

・雪男と志摩は、藤堂がいると思われる実験棟にやって来た。

といった内容でした。

 

いろいろ気になることが増えたので、次回は何か答えが見つかるといいかなと思って、次回を楽しみにしています。

長々と読んで頂き、ありがとうございました。

 

続きはこちら!

青の祓魔師【最新第112話】SsC40:00cのネタバレと感想!

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