この記事では、2019年6月17日発売の週刊少年ジャンプ2019年月29号で掲載された”食戟のソーマ最終回【最新第315話】食戟のソーマ”のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話では、

幸平創真と薙切えりなによるBLUEの決勝戦。

審査をする母親に対して自信の無い薙切に、幸平は上から目線で挑発する普段の彼女に戻って欲しく一皿を創り上げました。

それは鶏卵の天ぷら丼を改良した『女王のためのエッグベネディクト丼』

という内容でしたね。

 

気になる最終回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『食戟のソーマ』最終話のネタバレをどうぞ!

スポンサーリンク

食戟のソーマ最終回【最新第315話】のネタバレ

食戟のソーマ最終回【最新第315話】”食戟のソーマ”

 

薙切は幸平の料理を実食した瞬間、衝撃が全身を襲いました。

それは神の舌が認めるほどの美味しさで、この一皿のためにどれだけ腕を磨きあげてきたのかと、思わず震えます。

定食屋仕込みの混ぜご飯に、ポーチドエッグをはじめ全て自己流に改良した幸平の料理は、薙切に“美味い”と言わせるためでした。

 

落ち込む彼女に対して、今一番料理を食べさせたい相手である母親に余計なことを考えず素直になれ、と語る幸平。

 

薙切は丼を食べながら思い出します。

幼い日に料理に絶望して家を去った母親に「えりなの料理を食べたい」と、それだけを言って欲しかったことを。

薙切は一人でずっと寂しかったのです。

 

すると、試合会場そばにある天守閣の壁が吹き飛びます。
いや、はだけたのです。

薙切が料理人としてのパワーアップしたことで、周囲に及ぼすパルスが増強したのでしょう。
薙切は覚醒しました。

 

ただ、えりなは幸平の料理を「不味い」と言い、これから出す私の品の方が遥かに勝っていると断言します。

それに対し、そうこなくては、と笑う幸平たち。

えりなに美味いと言わせる品を必ず作る!と改めて宣言した幸平は、自分がここまで来れたのも簡単に美味いとは言わないえりながいたからこそと感じます。

 

俺たちの食戟はまだまだ終わらない。

 

これからもこの2人の研鑽が続いていくような描写がなされて、物語は完結します。

スポンサーリンク



食戟のソーマの最新刊を無料で読むことができます!

残念ながら、『食戟のソーマ』の最終回が掲載されていた少年ジャンプを無料で読むことはできませんが、最新刊を無料で読む方法はあります!

 

もし、『食戟のソーマ』の最新刊を無料で読んでみたい!

と思った方、U-NEXTという動画配信サービスはもう試しましたか?

 

U-NEXTには31日間無料&600円分のポイントでお試しできるキャンペーンがあり、登録の際には「食戟のソーマ」or好きな単行本が1冊だけ無料で読めます。

 

また、漫画を読んだ後はいろんな動画を見て楽しむこともできます。

 

注意点は2つだけ

  • 600ポイント以上の作品を購入・視聴しない
  • 無料期間内に解約の手続きをする

これさえ気をつければ、どんなに楽しんでも料金を請求されることはありませんのでご安心を。

 

U-NEXTの詳細はこちら

【食戟のソーマの最新刊をUNEXT無料登録時特典600円分ですぐに読む】

食戟のソーマ最終回【最新第315話】の感想・まとめ

ということで、

この記事では、2019年6月17日発売の週刊少年ジャンプ2019年月29号で掲載された”食戟のソーマ最終回【最新第315話】食戟のソーマ”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 薙切が覚醒したことで料理人として一段高いステージに上がる。
  • それを見て、幸平も自分が求める料理を作れたと感じた。
  • ラストシーンの幸平から、二人の勝負はこれからも続くことを予感させた。

という内容でした。

 

ソーマの作った料理が、前に作った鶏卵の天ぷら丼をベースにしながらも、えりなの作ったエッグベネディクトを付け足したりしているのがとてもよかったです。

完結してみて考えると、ソーマは今までたまごを使った料理や丼といいますか、米を使った料理が多くて定食屋のせがれ感がキチンと感じられました。

たまご料理多めとはまさに玉の世代の代表格というべきでしょうか(笑)

 

ただ、BLUEの優勝はどちらか不明のまま終わり、薙切の母親にぶつける料理も分からずじまいなのが残念でした。

さらに、

エピローグ的な話はジャンプGIGAでやります。

と言われて、だいぶ尻切れとんぼな終わりかたになっているのも釈然としない感覚ではあります。

しかし、残り3話と発表がでてから、テーマでもあった地上に無かった皿と、料理が上手くなるコツ「全てを捧げたい相手」を上手く結び付けていましたね。

 

附田先生、佐伯先生長い間お疲れ様でした。今後の活躍にも期待しています!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク
関連キーワード
関連記事と広告