異世界の皇妃 最終回!【外伝第47話】最新話のネタバレと感想!

この記事ではcomicoオンライン漫画サイトで掲載された”異世界の皇妃 最終回!【外伝第47話】”のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話を簡単にまとめると、

サラと皇帝が引退して4代後の帝国。

ある春の夜、帝国の森に異世界からの旅人が現れる日本人女子高生・リカは、突然異世界にワープしてしまった。

そして異世界に、昔、同じように日本人女性がワープしてきた事を知る。

これは、異世界からやってきた倉持紗良の記録。

という内容でしたね。

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『異世界の皇妃』最新話のネタバレをどうぞ!

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異世界の皇妃 最終回!【外伝第47話】のネタバレ

異世界の皇妃 最終回!【外伝第47話】

 

日本の女子高生倉内紗良は、列車事故にあう直前、異次元に飛ばされ、知らない土地に降り立ちます。

 

一ヶ月後。

そこの貴族のお嬢様の身代わりとして、皇帝の浮気相手として皇城に送られる紗良ですが、その夜、皇太子ルークによって皇帝は殺されてしまいます。

 

新しい皇帝となったルークは、紗良を皇后として迎えました。

紗良は、日本の衛生管理の考え方を子育てに導入した数々の制度改良を行い、優れた皇后として名を馳せます。

 

それを良く思わないのが先の皇帝の妻である大后。

大后は、新しい皇帝・ルークが自分の子供ではないので色んな方法を使って殺そうとします。

 

ルークが戦争に出ている時、遂に大后は紗良を殺そうとします。

先の皇帝暗殺の濡れ衣を着せられ、あわや殺されそうになったその時、大后の策略を読んでいたルークが戦争を素早く終わらせて帰還。

 

そして大后を皇后殺害未遂の罪で打ち首にしました。

それまでは、紗良はルークの事をあまり好きではなかったのですが、共に障害を乗り越えた事で二人は強く結ばれます。

 

ルークと紗良には2人の娘ができました。

 

娘が20歳になった時、紗良とルークは皇位を娘に譲り引退します。

 

引退した後、領地の色んなところを見物に旅する二人。

二人の娘は上が女帝に、下が大公となって共に帝国を支えていきます。

 

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異世界の皇妃 最終回!【外伝第47話】の感想・まとめ

ということで、

この記事では、comicoオンライン漫画サイトで掲載された”異世界の皇妃 最終回!【外伝第47話】”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

紗良が、自分と同じように異世界から飛んできた人、特に日本人を助けようと準備していた。

という内容でした。

 

紗良が、皇帝の義母である大后の陰謀で殺されかけた時、さっそうと現れて紗良を助けた皇帝がかっこよかったです。

また、ルークの后の座を狙っていろんな女性が暗躍するわけですが、ルークと紗良によって見破られてすべて退けられるのは良かったですね。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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