ヒューマンロスト人間失格はどんな漫画?最新第1話ネタバレと感想も!

この記事では、2019年6月25日発売のアフタヌーン8月号で新連載された”ヒューマンロスト人間失格”の作品情報、第1話のネタバレや感想をまとめています。

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ヒューマンロスト人間失格はどんな漫画?

こちらでは、2019年6月25日発売のアフタヌーン8月号で新連載の漫画『ヒューマンロスト人間失格』についてお伝えします。

原作は『走れメロス』でも有名な太宰治

『ヒューマンロスト人間失格』の原作は、誰でも一度は耳にしたことがある『走れメロス』など、数多くの作品を残した太宰治さんです。

 

今回の作品では、太宰治さんの原作『人間失格』が近未来の東京に舞台を変え、SFアクションへと大幅にリメイクされています。

漫画を描くのは高城隆介

『ヒューマンロスト人間失格』の漫画を描くのは高城隆介さんという方。

 

高城さんは、アフタヌーン四季賞2016年秋、2018年春のコンテストで佳作を受賞した漫画家さんです。

2019年に映画の公開予定

この作品は2019年に映画の公開も予定されています。

 

スーパーバイザーには、「踊る大捜査線」や「サイコパス」などで知られる本広克行さん。

監督には、「アフロサムライ」「BEYONETTA BLOODYFAITE」など、国内外から高く評価されている木崎文友さん。

脚本は「マルドゥック・スクランブル」「天地明察」など、数々の賞を受賞した小説家の冲方丁さん。

そして、主人公の声は、宮野真守さんが演じます。

第1話の登場人物

主人公・大庭葉藏(おおば ようぞう)

柊美子(ひいらぎ よしこ)

厚木(あつぎ)

ヒューマンロスト人間失格【第1話】のネタバレ

ヒューマンロスト人間失格【第1話】

 

「昭和111年、東京。医療革命により、人々は『死』を克服した」

 

 

目を瞑り立つ男の背後に、女性が浮かんでいます。
「ヨウゾウさん……」と彼女が呼び、男が目を開きました。

 

ヘリコプターから無線で話す声から負傷者の数と「ロスト体の数は……」と途切れ途切れの吹き出しがあり、撤退命令が出されます。

現場指揮らしき男・厚木が「これよりアプリカントが交戦する」と告げ、ヨウゾウに通信を繋ぎます。

 

「真下の展望デッキだ。ロスト体が複数体潜んでいる」

 

東京タワーのような建物の展望デッキとその中を彷徨う、背中に羽のようなものか生えたバケモノがいます。

 

厚木は「やつらは元の人間には戻れん。ネットワークからの消失は社会からの消失だ」とヨウゾウに言いました。

ヨウゾウは「情けなんて心 持ち合わせてない」と答え、刀のようなものを自分の胸に向けて持ち、「恥の多い生涯を送ってきました」と唱え自分の胸を貫きます。

 

先程の女性が目の前に現れヨウゾウを呼びます。ヨウゾウは彼女を「ヨシコ」と呼び、塔の上から落ちていきました。

頭から落下しながらヨウゾウの体が黒く変化していきます。

天井を突き破り展望デッキに落ちたヨウゾウが立ち上がると、槍のようなものを持ったバケモノの姿になっています。

そして、ロスト体の頭から触手のようなものが伸びてくるのを槍で薙払います。

 

「ヨウゾウさん」と呼ぶ声に振り向くと、ロスト体がいるはずの場所にヨシコがいました。

しかしヨシコの姿はなく、ゲキョゲキョゲキョと鳴くロスト体を、ヨウゾウは槍で貫き投げ飛ばします。

 

「俺の心はもうどこにもない」

「人間の生活なんて検討もつかない」

 

触手を出そうとするロスト体にヨウゾウは槍を投げて倒します。

 

「心臓(きみ)を失ったその日から……」

 

 

場面は変わり、暗い部屋で大きな試験管の中に浮かぶ胸に傷のある黒髪の男とその前で椅子に座り目を瞑るヨシコらしき女性がいます。

彼女は「葉蔵さん」と試験管の中の男を呼びました。

 

「“死”を克服するネットワークから外れ、異形化する人々。葉蔵は血の涙とともに“鬼”と化すー。」

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ヒューマンロスト人間失格【第1話】の感想・まとめ

ということで、

この記事では、2019年6月25日発売のアフタヌーン8月号で新連載された”ヒューマンロスト人間失格”の作品情報、第1話のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

・ロスト体というバケモノがいる。
・主人公・ヨウゾウが胸を貫き身投げしバケモノに変身する。
・ロスト体と戦うヨウゾウ。
・試験管の中にいる葉蔵とその前に座るヨシコ。

という内容でした。

 

ロスト体がなんなのか、アプリカントとロスト体の違いはなんなのか、ヨシコがどうなっているのか、まだまだ謎が多くてこの先の展開がとても気になります。

ヨウゾウが変身した姿が悪魔っぽい角が複数あり、体型もエヴァンゲリオンっぽくてかっこよかったので戦闘シーンにも期待です。

「次号、時は運命の分岐点に遡る」と最後に下に書かれていたので、次号で謎が解けるのが今から楽しみです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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