憂国のモリアーティ【最新36話】ロンドンの騎士第二幕のネタバレと感想!

この記事では、2019年7月4日発売のジャンプスクエア2019年8月号で掲載された”憂国のモリアーティ【最新第36話】ロンドンの騎士第二幕”のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話を簡単にまとめると

・カギとなる人物は、若手議員のホワイトリー。

・貴族院は、平等を叫ぶホワイトリーを抹殺しようとしている。

・ミルヴァートンは、貴族院からの依頼で、ホワイトリーを新聞の力を使って貶めようとしている。

・ウィリアムたちは、ホワイトリー次第では、自分たちは必要なくなると考えている。

という内容でしたね。

 

前回のネタバレはこちら

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『憂国のモリアーティ』最新話のネタバレをどうぞ!

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憂国のモリアーティ【最新第36話】ロンドンの騎士第二幕のネタバレ

憂国のモリアーティ【最新第36話】ロンドンの騎士第二幕

 

 

モリアーティ邸

 

ウィリアムは、明日ホワイトリーの人間性を試すための準備が整ったと言う。

それは、貴族院を窮地に追い込むことができる程の証拠だった。

 

この情報を自分の出世のためだけに使うのか、それとも法案成立のためだけに使うのか。

本当にこの証拠を渡してもいい男なのか。

 

それを明日、確かめるのだと言う。

 

 

ホワイトリー邸

ホワイトリーは、みんなで朝食をとっている。

 

そこへ、ホワイトリーの弟・サムがやってきた。

サムは足が不自由で車いすに乗っている。

サムは、ホワイトリーが命を狙われていること、そしてそれが自分たちにも起こらないかととても心配そうだ。

 

しかしホワイトリーは、そんな卑怯な者たちに屈するようなことはしない、法案を通してお前が苦労しなくてもいいような世界にしてみせると言った。

 

 

ホワイトリーは、自身が尽力した公園の完成を祝うセレモニーへと向かう。

そこにはウィリアムたちもやって来ていた。

 

 

ホワイトリーの秘書は、セレモニーに他の主催者が来ていることに驚く。

なんと、そこにいたのはホワイトリーの法案に反対している議員たちしかいなかったのだ。

 

ホワイトリーの秘書が心配したとおり、セレモニーではホワイトリーが叩かれた。

それを聞いていた市民たちは、ホワイトリーの意見も聞いてから判断しようとしている。

 

ここでホワイトリーの挨拶の番がやってきた。

ホワイトリーは、他の議員が言ったことに対して何の弁明もせず、全て真実だと言い話を終える。

その言葉に市民は怒り、幻滅する者もいた。

 

セレモニー終了後。

秘書は、ホワイトリーになぜ反論しなかったのかと訊いた。

続けてホワイトリーの名誉が傷つけられたままで悔しいと言った。

 

ホワイトリーは、自分の名誉なんてどうでもいいと言う。

そこにホワイトリーが招待した車いすに乗った子供たちがやってきた。

 

ホワイトリーは楽しそうに笑う子供たちを見て、自分の目的は達成されたと言う。

ホワイトリーが求めるものは、どんな名誉よりも子供たちの笑顔だった。

 

 

ホワイトリーにアルバートが話しかける。

アルバートは、ホワイトリーに頼みがあると言い、封筒を渡す。

その中身は、貴族院の不正の証拠だった。

アルバートは、これをどう使うかは君次第だと言う。

 

ホワイトリーが去り、1人になったアルバートのところにウィリアムがやってくる。

アルバートは、お前の演出のおかげでホワイトリーの人間性が確かめられたと言う。

 

 

ロンドン地下鉄 工事現場

ここでは、ホワイトリーを暗殺しようとした犯人を殺した警官が、ミルヴァートンの指示で殺された。

 

警官を殺した男たちは、次のターゲットはホワイトリーの弟・サムだと言った。

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憂国のモリアーティ【最新第36話】ロンドンの騎士第二幕の感想・まとめ

ということで、

この記事では、2019年7月4日発売のジャンプスクエア2019年8月号で掲載された”憂国のモリアーティ【最新第36話】ロンドンの騎士第二幕”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • ウィリアムたちは、ホワイトリーの人間性を確かめる
  • それを確かめたアルバートは、貴族院の不正の証拠を渡す
  • ホワイトリーを暗殺しようとした犯人を殺した警官が殺される
  • 次のターゲットは、ホワイトリーの弟・サム

という内容でした。

 

今回のお話で知ることができたホワイトリーの人間性。

ホワイトリーめっちゃいいヤツでした!

 

そんなホワイトリーに、アルバートは”貴族院の不正の証拠”という力を与えます。

この力を持った時、ホワイトリーの本当の人間性が試されるんでしょうけど、ホワイトリーには変わらず今のままでいてほしいです。

 

それにしても、セレモニーに反対派の議員たちがやってきたときには、ミルヴァートンの差し金かと思いましたが、まさかホワイトリーの人間性を確かめるためにやったウィリアムの演出だったとはビックリでした。

 

そして、前回殺されたホワイトリーを暗殺しようとした男。

その男を殺したのが警官だったのですが、その警官もミルヴァートンの指示によって殺されてしまいました。

多分、ミルヴァートンはこの警官殺しをホワイトリーがやったことにしようとしてるのではないかと思います。

 

そして、次のターゲットはホワイトリーの弟・サムと言っていましたが、ミルヴァートンはサムを人質にするとか卑怯な手を使ってきそうですね。

 

次回もいろんな事件が起こりそうです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

続きはこちら!

憂国のモリアーティ【最新37話】ロンドンの騎士第三幕のネタバレと感想!

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