魔女の怪画集【最新第21話】価値 ネタバレと感想!ザクセンとロキの出会い!

この記事では、2019年7月4日発売のジャンプスクエア2019年8月号で掲載された”魔女の怪画集【最新第21話】価値”のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話を簡単にまとめると、

・まずはアスガルド5層の鍵を手に入れる。

・特級学芸員に出合った時点でゲームオーバー。

・アスガルドは作品No.105『空凪のゆりかご』?で浮いている。

・ザクセンは何かを仕掛けた?

・アスガルドに捕らわれている人たちは罪人じゃない?

・学芸員イシュスの能力は、記憶の分解と再構築。

という内容でしたね。

 

前回のネタバレはこちら

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『魔女の怪画集』最新話のネタバレをどうぞ!

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魔女の怪画集【最新第21話】価値のネタバレ

魔女の怪画集【最新第21話】価値

 

白歴288年。カムーシ街の街角にある商店が、幼いザクセンの家だった。

 

ザクセンには、3人の兄がいた。

体力が自慢の長男、しゃべりが達者な次男、手先の器用な三男。

この3人と比べてしまうとザクセンは見劣りすると、街の人が言った。

 

ウィンクルム家では、7歳になると自分で仕入れ、卸をするのが習わしだった。

そして、ザクセンもいよいよ明日がその時だ。

 

ザクセンは、兄たちを超えるための仕入れの商品を決めていた。

次の日、仕入れに出たザクセンが見つけたのが『魔女の怪画』だった。

 

怪画を持ち帰ったザクセンは、それを父親に見せる。

しかし、ウィンクルム家では代々の方針で、魔女の怪画には手を出さないという決まりになっていた。

 

聞き分けのないザクセンの頬を父親が叩く。

ザクセンが、父様なんて嫌いと言った瞬間、怪画が反応し父親の首をはねた。

 

そして、怪画はザクセンを包む。

それが開いた時、ザクセンの家は破壊され、人々の死体が転がっていた。

 

そこに3人の兄たちが帰ってくる。

ザクセンはその場を走り去った。

 

それからのザクセンは影や洞窟に身を隠し、人目を避けた。

ザクセンは何度も死のうとしたが、怪画はそれを許さなかった。

 

ある日、ザクセンは盗賊に襲われていた。

そこへやってきたのがロキだった。

 

ロキは、No.159『慈愛の泉』を封額しようとするが、返り討ちに会う。

しかし、次の日からもロキは怪画に挑み続けた。

 

ザクセンは、ある考えを思いつく。

ザクセンが石を持ってみづの中に飛び込む。

そして、怪画がザクセンを守ろうとした時にできた隙をついて、封額するというものだ。

 

作戦は成功し、怪画を封額することができた。

 

怪画から解放されたザクセンはロキの後をついていく…

 

 

ここまでの出来事を見ていたイシュス。

イシュスは能力を使って、ザクセンの記憶にあるロキを自分の姿に塗り替えた。

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魔女の怪画集【最新第21話】価値の感想・まとめ

ということで、

この記事では、2019年7月4日発売のジャンプスクエア2019年8月号で掲載された”魔女の怪画集【最新第21話】価値”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 幼いザクセンは、No.159『慈愛の泉』を手に入れる
  • No.159『慈愛の泉』は、ザクセンの父や家、人々を殺す
  • ロキとザクセンが出会う
  • 今まで見ていたのはザクセンの記憶
  • イシュスは、ザクセンの記憶を改ざんした

という内容でした。

 

ザクセンが幼いころにロキと出会っていたのは知っていましたが、まさかこんな出会い方をしていたとは。

ザクセンも小さい頃はいろいろあったんですね。

 

No.159『慈愛の泉』も、本当は依頼者の子供に降りかかる災難から守るという目的で作られたというのに、

ザクセンの父親をはじめ、ザクセンの大事なものを奪ってしまうという、なんとも悲しい話です。

 

それはそうと、ザクセンの記憶の中にあるロキの姿を自分に塗り替えてしまったイシュス。

次回からはザクセンは敵になってしまうのでしょうか?

 

もしかすると、前回のお話でザクセンがまいた『種』がここで役立ってくるのかもしれませんね。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

続きはこちら!

魔女の怪画集【最新第22話】監獄の長 ネタバレと感想!

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