かつて神だった獣たちへ【最新第52話】ネタバレと感想!

この記事では、2019年7月9日発売の別冊少年マガジン2019年8月号で掲載された”かつて神だった獣たちへ【最新第52話】グリフォンの黄金⑤”のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話を簡単にまとめると、

  • 落ち込むシャールを励まし、ハンクがシャールと別行動を選んだ理由を話すファーン。
  • ハンクが敵の見張り魯に火をつけ作戦が開始。
  • グリフォンを町に引き込み時間を稼ぐギャグ。
  • 町への増援を食い止めるハンク。
  • グリフォンを一人で鉱山へ誘き出すファーン。
  • 敵司令官がファーンに仲間にならないかと迫る。
  • 断るファーン。
  • グリフォンへ飛び掛るハンク。

という内容でした。

 

前回のネタバレはこちら

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『かつて神だった獣たちへ』最新話のネタバレをどうぞ!

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かつて神だった獣たちへ【最新第52話】グリフォンの黄金⑤のネタバレ

かつて神だった獣たちへ【最新第52話】グリフォンの黄金⑤

 

擬神兵の姿となったハンクが飛び上がりグリフォンに向かって銛を投げます。

銛はグリフォンの首筋を掠め地面に刺さり、着地したハンクとグリフォンは睨み合いました。

離れた場所からそれを見ていたファーンは白い狼の擬神兵となったハンクの姿に目を剥きます。

 

一方、鉱山の上からハンクを背後から見下ろす新パトリア軍の司令官。

司令官は不敵に笑い、腰のホルスターにある銃に手をかけました。

 

 

ハンクと向かい合ったグリフォンは、翼で地面を叩き土煙を起こすことでハンクの視界を封じます。

いち早くハンクを狙うグリフォンに気が付いたファーンは、グリフォンの目元を撃ちますがグリフォンにダメージはありません。

ハンクのいた場所に両足を叩きつけ着地するグリフォン、跳び後退ったハンクのすぐ背後には土囊袋のようなものが大量に積まれています。

 

司令官がハンクに銃口を向けました。トリガーが引かれる前にその手から銃が弾かれ飛んでいきます。

シャールが遠くの岩陰からライフルで拳銃のみを狙撃したのでした。

 

ハンクはグリフォンに向かって土囊袋を投げつけます。グリフォンがくちばしでそれを切り裂くと、中から黒い粉が広がりました。

ハンクは続けて中に袋を放り、今度はシャールがそれを撃ち抜きます。

 

何かに気が付いた様子の司令官と、ハンクに合図を送るファーン。

ハンクは、最初に投げた銛に繋がっていた紐を引きました。

紐を引くことで銛の先端に括られていた筒からピンが抜け、グリフォンの体は炎にまかれます。

 

舌打ちする司令官。

 

ハンクとファーンは炎の中で地面に伏せ、二人に手を伸ばすグリフォンを見つめます。

グリフォンに背を向けファーンは拳銃を構えるハンクに「早く終わらせておくれ」と頼みます。

一発の銃声が響きました。

 

墓石に酒をかけるファーン。

ファーンは父親の墓に語りかけました。

墓には沢山の花と酒瓶が供えられ、ファーンの父親がみんなから慕われていたことがわかります。

ファーンは、ハンクに渡された誕生日プレゼントのロケットを開きました。

中には幼いファーンを抱き上げる父親と炭鉱夫達が笑顔で写っています。

さらに、ロケットは二重になっており写真の裏には鍵が隠されていました。

 

ファーンは、父の使っていた金庫に鍵を差し込みます。

しかし金庫の扉は開きません。金庫にはダイアルが付いており暗証番号を入れないと開かないのです。

 

ファーンは父親が暗証番号を伝え忘れたのだと呆れましたが「誕生日プレゼントだそうだ」と渡されたことを思い出し「まさか……」と扉を開けました。

 

金庫の中には封筒が1つあり、その中には鉱山の権利書と父が戦争に行く前に書いた遺言状がありました。

それを読んだファーンは、悲しげに微笑み顔を伏せます。

 

鉱山を去るハンクとシャールに、ファーンが声をかけました。

ファーンはハンクに感謝、これからはなんの後ろ盾もなく新パトリアや北部から鉱山を守らなければならないこと、今度こそ鉱山を守ってみせるという決意を述べます。

ファーンの言葉にハンクは目を見開いてから、口元を緩めました。

足早に立ち去るハンクをシャールが追いかけます。

その背中に、ファーンがありがとうと微笑みました。

 

暗い森の中で荒い呼吸が響きます。

隊を失い、鉱山を失い、擬神兵まで失った新パトリアの司令官でした。

彼は何かに足を取られ転倒します。

「どこへいくつもり?」

下半身が蜘蛛の擬神兵アラクネが問いかけました。

 

アラクネは擬神兵を失った事を隠匿するために司令官を始末しにきたのです。

司令官の骸の前でアラクネは呟きました。

「ケイン、これがあなたの望む世界なの?本当に……これが……」

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かつて神だった獣たちへ【最新第52話】グリフォンの黄金⑤の感想・まとめ

ということで、

この記事では、2019年7月9日発売の別冊少年マガジン2019年8月号で掲載された”かつて神だった獣たちへ【最新第52話】グリフォンの黄金⑤”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • ハンクとグリフォンの戦い。
  • 燃え上がるグリフォンにとどめを刺すハンク。
  • 誕生日プレゼントとして渡されていたロケットの中に金庫の鍵が隠されていた。
  • 金庫から鉱山の権利書と遺書が発見される。
  • 鉱山を去るハンクとシャール。
  • 逃げ延びた司令官を抹殺するアラクネ。

という内容でした。

 

最初に投げた銛に紐がついているなとは思っていましたが、まさか手榴弾のようになっていて爆発するとは思いませんでした。

別行動だったシャールが出てきて、撃たれそうなハンクを助けた場面も好きです。

ファーンは「こんなもの親父じゃない」と言いながらも、グリフォンに父への言葉をかける様子に親子の愛情を感じます。

墓に備えられた花や酒からもファーンギャングの元炭鉱夫たちも理性を失ったグリフォンを人として葬るために戦っていたのだとわかりました。

遺書が見つかったことで、ファーンと父親の間にあったわだかまりが解けてよかったですね。

最後のアラクネが、ケインに不信感を抱いているかのような台詞が今後の展開にどう影響するのかも気になります。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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