トモダチゲーム【最新第70話】あいつは…”悪魔”だのネタバレと感想!

この記事では、2019年7月9日発売の別冊マガジン8月号で掲載された”トモダチゲーム【最新第70話】あいつは…”悪魔”だ”のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話を簡単にまとめると、

  • 紫宮京が即席チームを組む。
  • モニタールームでは紫宮が脱落候補と予想される。
  • 紫宮が怪我によりチームを離脱。
  • 須原が囮になり、橋本の裏切りが起こる。
  • 紫宮が先回りしていた。
  • 紫宮よりも先に宝を手に入れていた誰かに紫宮が撃たれる。

という内容でした。

 

前回のネタバレはこちら

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『トモダチゲーム』最新話のネタバレをどうぞ!

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トモダチゲーム【最新第70話】あいつは…”悪魔”だのネタバレ

トモダチゲーム【最新第70話】あいつは…”悪魔”だ

 

参加者をモニターしていた責任者の一人、西澤アキラは東條レンに見落としがあると指摘しました。

 

小屋の中で、からっぽの宝箱に呆然とする紫宮。

他のチームが先に来ていたのかと、紫宮は考えますがすぐにその可能性を否定します。

考えを巡らせ、答えに辿りいた紫宮に背後から銃口が突き付けられました。

 

腹にペイント弾が撃ち込まれ、紫宮は倒れます。

体が動かないことで自分に撃ち込まれたのが”黒の弾丸”であること、自分の考えが正しかったことに気がつきました。

撃たれた紫宮に語りかける男、紫宮を撃ったのは即席チームとして共に行動をしていた須原岳です。

 

モニタールームでは東條が須原の登場に驚いていました。

 

前半戦で須原の乗る豪華客船の責任者だった西澤は、東條が何を見落としたのか語ります。

「銃声の数」

須原が囮に出た時、作戦では銃を一発だけ撃って亡者を引きつけて逃げるはずでした。

しかし実際には銃は複数回撃たれていたのです。

西澤の言葉に須原は囮になった際、亡者から逃げるために予想以上に銃を撃ったのではないと東條は気が付きました。

須原は亡者から逃げずに堂々と小屋に一番乗りするために、亡者を殺す“赤の弾丸”を5発使っていたのです。

 

話を聞いていた管理者の南理タケシは「それでも堂々と一番乗りは無理だろ」と指摘します。

西澤は、亡者が赤の弾丸で撃たれれば死ぬ(グームオーバー)になりゲームでの負債清算ができなくなることを指摘しました。

亡者にとって赤の弾丸はとても恐ろしいものでそれを躊躇なく使う須原からは亡者も逃げ出していたのです。

 

赤の弾丸5発分、5億円は「お宝“黒の弾丸”と賞金5億円」を考えれば使ってもいい予算の内だと西澤は語りました。

南理は、須原を「冷静で手際のいい男だ」と評価しますが東條はその表現に違和感を覚えます。

須原は弾丸の効果で一分間麻痺状態で動けない紫宮の様子を観察しています。

あと少しで1分経つ、そうしたら逃げようと隙を伺っていた紫宮に、須原は更に黒の弾丸を撃ち込みました。

須原は冷静に紫宮の様子を観察します。

5発しかない貴重な黒の弾丸を2発も使ったことに戸惑う紫宮に須原は「この実験で黒の弾丸 全部を使ってもいいと思っている」と語りました。

 

黒の弾丸の性能実験をしており、専門家として自らが使う道具の性能を完璧に把握しておきたいのだと片手で紫宮の顔を掴みます。

黒の弾丸が追加されるであろうことは紫宮も想定していましたが、須原がこれ以上何を実験する気なのか冷や汗を流します。

 

須原は紫宮の顔を掴む力を強めました。

痺れている紫宮に触覚はあるが痛みは鈍化しているようだと結論を出します。

前半戦で刺された紫宮の腹の傷を須原が服の上から掴みました。

痛みに叫ぶ姿に強い痛みまでは鈍化しないと傷を抉りながら観察します。

 

これは暴力行為だと、モニタールームで東條がルール違反を指摘しますが、西澤は「この後半戦は暴力行為を完全に禁止するとは言っていない」と言い返しました。

 

露骨な暴力行為で相手を殺すようなマネは止めるが、ゲームの性質上 必死に生き残ろうとする参加者同士が多少接触するのは仕方ないこと。それをいちいち取り締まっていてはキリがないと西澤は主張します。

「その結果誰かが死んだ場合、それは事故なのか?」

東條の問いに西澤は頷き、しかし須原ならそんな事故は起こさないと言いました。

須原は一体なんの専門家なのか?東條は疑問を持ちます。

 

小屋では須原が紫宮に銃口を向けていました。

「最後に一人に2発 連続で黒の弾丸を撃ち込んだらどうなるのか調べてみよう」

単純に2倍の時間体が麻痺して動けなくなるのか、それとも2倍の電気ショックを一度に受けて生命に関わるようなダメージがあるのか、須原はそれを試そうとしています。

 

「やめろ……悪魔」

須原を止めたのは海童聡音でした。

海童は持っていたリュックを須原に投げつけ、紫宮に駆け寄ります。

 

「君では紫宮京を運べない」

須原は引き金を引きました。

海童が紫宮を庇い黒い弾丸を受けます。

庇われたことに驚き、倒れこむ海童に声をかける紫宮。

海童は「今なら動けるだろ」と囁きました。

 

紫宮なら海童を運ぶことができる、その狙いに気づいた紫宮は海童を抱え駆け出します。

二人を追いかけようとする須原にタックルしたのは前半戦で同じ船にいた魅嶋靖でした。

驚く紫宮に「話は後」と魅嶋は小屋から駆け出します。

 

夜の暗さなら森の中に逃げ込めば須原を撒くことが出来る。

走る二人を須原が追ってきました。

 

「このまま距離を詰められれば黒の弾丸の餌食になる」と、走り続ける二人。

紫宮に抱えられたままの海童が「二人で大声を出して」と指示します。

 

海童の意図を掴めないまま紫宮と魅嶋は大声で叫びました。

二人が大声を上げたことで亡者が大量に集まってきます。

 

海童の意図に気が付いた紫宮は、須原が銃の弾丸を唯一プレイヤーを撃つことができる黒の弾丸から、亡者を撃つための弾丸に入れ替えたのを確認しました。

「これで僕らが狙い撃ちされることはない」

走りながら紫宮は表情を明るくします。

「亡者はどうする?」

魅嶋の問いに、紫宮は「黄の弾丸を撃ちまくれ」と指示しました。

黄の弾丸で撃たれた亡者は10秒動きを止められ、10秒後に動き出した亡者達は三人を追って近くにきた須原に狙いを定めました。

 

亡者と須原を振り切り三人は座り込みます。

紫宮は二人にどうして自分を助けたのか聞きました。

魅嶋は、偶然山の中で会った海童から小屋の中で危機に陥っていると聞いて、二人で助け出そうという話になったと言います。

 

後半戦をクリアできる定員は5名。

魅嶋のチームは残り2人しかおらず所持金もないので気に入っている海童、紫宮に加えて友一の5人で最強チームを作ろうとしたのだと話しました。

海童も自分のチームには父親と自分しか残っていないので、あと3人は使えるヤツか、絶対に裏切らない善人を仲間にしようと思っていたと語ります。

紫宮は、今は大事な仲間が4人いるので仲間を「まだ裏切れない」と2人の仲間になってクリアを目指すことはできないと話します。

その時、海童が三人がいる崖の下を歩く須原を発見します。

モニターを見ていた南理が顔を痙攣らせます。

「囲んでた亡者10体を全部赤の弾丸……要は10億使って皆殺しにしたぞ」

黒い弾丸の時とは違、い回収できない用途に弾丸を使った須原に西澤は笑います。

「彼は前半戦で全ての対戦相手を破り、そして味方チームも全員裏切り、その金を一人で総取りして、船をたった一人で降りた男……。
元自衛官であり、今はプロの殺し屋」

西澤は須原の所持金は先程赤の弾丸に使った10億を差し引いても残り約56億円であると明かしました。

 

「あいつは悪魔だ。放っておいたら全員殺される」

須原をそう評価した海童に紫宮は「須原岳を倒すことができれば君ら二人とならチームを組んでもいい」と持ちかけます。

「もしも沢良宜志法の話が本当なら、片桐チームの中には二人裏切り者がいるから」

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トモダチゲーム【最新第70話】あいつは…”悪魔”だの感想・まとめ

ということで、

この記事では、2019年7月9日発売の別冊マガジン8月号で掲載された”トモダチゲーム【最新第70話】あいつは…”悪魔”だ”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 紫宮が誰に撃たれたのか判明。
  • どうやって須原が先にお宝を入手したのか判明。
  • 紫宮に黒の弾丸を撃ち込み、弾丸の効果を実験する須原。
  • 海童と魅嶋が紫宮を助けに来る。
  • 亡者を囮にして須原を撒く。
  • 海童と魅嶋が何故紫宮を助けたのか判明。
  • 須原が亡者を倒して紫宮達の近くに現れる。
  • 須原の所持金総額と殺し屋であることが判明。
  • 片桐チームに二人裏切り者がいることが発覚。

という内容でした。

 

前回のお話で、誰が紫宮を撃ったのかわからないところで終わっていたのでスッキリしました。

弾丸の使用実験している時の須原が怖すぎて「前号のアイドルのファンだったと囮役を買って出た須原はどこに行ったんだ!」と思いましたが「あ、囮役に扮して小屋に一番乗りするためのやつだ」と気がつき、もう何も信用できません。

また、魅嶋の乱入は予想外でびっくりしましたね。

三人で逃げるところで、魅嶋が怪我をしている紫宮に「聡音ちゃん持つの代わろうか?」と言われ、「そんな暇ないだろ」「聡音は死んでも落とさない!」と紫宮が答えた時の海童の表情が可愛かったのでお気に入りです。

ずっと表情を変えずに追ってくる須原を見ていると、バイオハザードにいそうで怖くてドキドキしました。

紫宮が沢良宜に「裏切り者は二人いる」と言われていたことにも驚きです。

 

来月、須原とどう戦うのか?他のキャラクターが出てくるのか?裏切り者についての情報があるのか?気になることが多すぎて、とても楽しみです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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