宝石の国【最新第80話】三族 ネタバレと感想!

この記事では、2019年7月25日発売のアフタヌーン9月号で掲載された”宝石の国【最新第80話】三族”のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話では、

  • イエローダイヤモンドが飛び降りた後、実は220年も経っていた
  • イエローダイヤモンドは、心を病んでいる
  • 宝石達が月人になろうと研究を始める
  • 地球は冬で宝石は冬眠し、冬当番はなし
  • 金剛がフォスフォフィライトを復活させ、フォスフォフィライトが起き上がり金剛に祈るように迫る

という内容でしたね。

 

前回のネタバレはこちら

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『宝石の国』最新話のネタバレをどうぞ!

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宝石の国【最新第80話】三族 前編のネタバレ

宝石の国【最新第80話】三族

 

復元途中のフォスはヒビ割れだらけで骸骨のような禍々しい姿でした。

フォスによって抑え付けられ合掌した金剛の手からは光が漏れています。

金剛は目を見開きフォスを見上げていました。

 

月ではカンゴームが月人の王子エクメアと食事をしています。

ティーカップを傾けるエクメアとお菓子を食べるカンゴーム、長閑な風景が崩れ、月人の建物が溶けて浮き上がりました。

驚くカンゴームに対し、エクメアは落ち着いた様子で地上の様子を語ります。

フォスフォフィライトが組み立てられたこと、金剛が再起動したこと、新しい人間という認知の定着が成功したこと。

 

エクメアはカンゴームに手を連れ、別室に向かいます。

そこではフォスの片目から送られる地上の映像が巨大なスクリーンに映し出されていました。

金剛の祈りは不安定だが、いつもよりも長く行われており、フォスに押さえつけられた金剛は抵抗していないことがわかります。

 

フォスは金剛を見下ろしながら自分の為に祈るように迫っていました。

今まで先生と呼んでいた金剛のことを「機械」と呼び、金剛さえいなければと目や口から合金を血のように流しながら呟きます。

フォスの流した合金が金剛の顔に流れました。

 

120分が経過し、未だに安定して祈りが続けられていることでエクメアは月の国民に告知を行います。

カンゴームはエクメアの隣で困った様子で俯きました。

エクメアは金剛の起動を確認し、発動された場合は21分後に月に到達することを国民に告げ、速やかに家に帰るようにと放送を流します。

 

ステージでマイクを持ってライブをしていたダイヤモンドは21分あればあと5曲は歌えると観客に向かって手を振ります。

 

飲食店で料理をしていたアレキサンドライトの元には多くの月人が詰め掛けました。最期にアレキの料理が食べたいという要望をアレキは了承します。

 

月人の技術責任者バルバタの元で研究をしていたアメシスト・エイティ・フォーは先生と呼び慕うバルバタに最期の挨拶述べました。

バルバタは家に帰っても誰もいないと言う理由で研究所に残り、アメシストのリクエストでナポリタンを作って食べることになりました。

 

怯えているカンゴームにエクメアは大丈夫だと肩を抱きます。

カンゴームが一緒に無に向かいたいと言っていたことが可能であると説明しました。

金剛は壊れており力の制御が出来ないこと、そして一度祈れば人間を祖とするものは全て無に向かうことを明かします。

 

月人、宝石、アドミラビリスの三族が消えてしまう。それが理由で金剛は今まで祈らなかったのだと判明しました。

宝石に強い執着を抱き、それにより機械であるはずの金剛に自我が芽生えてしまったことが故障の原因だったのです。

それを聞いたカンゴームは床に座り込み、エクメアに怒鳴りました。

 

エクメアは声を上げて笑い、カンゴームに微笑みます。

鉱物成分は純粋で優しくこの世で最も美しい生物だと評し、残酷な自分でも金剛が宝石を保護しようとした気持ちはわかるのだと困ったように笑いました。

 

月人がみんな帰り、誰もいなくなった場所でスケートボードで遊んでいる誰かがいます。

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宝石の国【最新第80話】三族 前編の感想・まとめ

ということで、

この記事では、2019年7月25日発売のアフタヌーン9月号で掲載された”宝石の国【最新第80話】三族”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 起き上がったフォスが金剛に祈らせる。
  • 月人の王子エクメアが金剛の起動に気がつく。
  • 月で過ごしている宝石たちと月人が最期に共に過ごす様子。
  • エクメアが三族全てが無に向かうことを明かす。
  • スケートボードに乗る誰か

という内容でした。

 

宝石たちを守る為に、月人に寝返ったはずのフォスフォフィライトが地球に残った宝石たちによって破壊されたことで「もう疲れ果てた」と言っただけで辛いのに、
あんなに慕っていた金剛にたいして「機械」「おまえさえいなければ」と言ったことが衝撃的でした。

「おまえさえいなければ」の続きにフォスを庇い破壊され月人に連れ去られたアンタークチサイトのことが連想されます。

 

月に行った宝石たちが月人に馴染み生活し、最期に一緒にいる場所に選ばれているところは嬉しくなりました。

今週出てこなかった宝石たちがどうしているのかも気になりますね。

人間を祖とするものは全て無に向かうと言うので「え、この後どうするの!?」とビックリしました。

 

冬で寝てる間に消えちゃう宝石可哀想だし「実は消えないよね?」とハラハラドキドキしています。

最期に出てきたスケートボードの恐らく宝石であろう人物が誰なのかも気になります。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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