ワンダンス【最新第7話】フィーリング後編 のネタバレと感想!

この記事では、2019年7月25日発売のアフタヌーン9月号で掲載された”ワンダンス【最新第7話】フィーリング 後編 ”のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話では、

  • 幽霊部員の伊折が登場。
  • ダンスの個人大会で優勝する伊折。
  • 大会の説明。
  • 花木にダンスの見せ場パートが割り当てられる。
  • 恩が、花木の話を伊折にする。
  • 花木がバスケ部に入らなかったことで、中学時代のチームメイトが先輩と上手くいっていない。
  • 花木と伊折が偶然出会う。
  • 伊折が花木だと気がつき話をする。

という内容でしたね。

 

前回のネタバレはこちら

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『ワンダンス』最新話のネタバレをどうぞ!

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ワンダンス【最新第7話】フィーリング 後編のネタバレ

ワンダンス【最新第7話】フィーリング 後編

 

湾田と舘は、体育館で二人きりで鏡の前で腰のタメ打ち練習をしています。

舘は、湾田や花木と同じく一年生で大会の選抜メンバーに選ばれていましたが、何故自分が選ばれたのかと疑問に思っていました。

高校の授業にも付いていけず、クラスでもあんまりだし、と舘は湾田に相談します。

それを聞いた湾田は笑顔で聞いてみようと提案しました。

 

二人は制服に着替え、部長の恩を訪ねます。

恩に何故だと思うのかと聞き返された舘は、自分が一年生の女子部員で一番背が高いから、花木も背が高いのでバランスを取るために背を高い自分を入れたのではないか、と答えました。

 

恩は体型だけでは選ばないと返します。

手足が長いのは良いことだが、恩自身は背が低いので選考の基準ではない。

ダンスにおいて最も大事だと思っているのは「フィーリング」だと恩は言います。

 

場面は変わり、伊折に空き教室に呼び出された花木は、伊折にダンスバトルを持ちかけられ戸惑っていました。

 

伊折は花木にダンスバトルのルールを説明します。

向かい合ってDJがかける曲(何がかかるかはわからない)に合わせ交互に1ムーヴずつ踊る。

曲を替えてそれを2〜3ムーヴずつ行い、3名ほどジャッジがいて多数決で勝敗が決まる。

教室には二人きりなので伊折はセルフジャッジか勝敗をつけないことを提案しました。

 

花木は伊折に答えようとしますが、うまく喋る事が出来ません。

何故今、自分と伊折でバトルするのか、勝てるわけがない、空き教室で音を出しても大丈夫なのか、選曲は誰がするのか、人が来たらどうしよう、なぜ伊折が校内で堂々とヘッドホンをしているのか。

 

色々考えて喋れなくなる花木に対して、花木が吃音症だと知らない伊折は初めてのバトルに不安がっているのだと思います。

花木はバトルが不安でもあるけれど、それ以上に昨日恩から練習室や体育館以外で音楽を流して踊ってはいけない、ダンサーは「目立ちたがり」「迷惑」というレッテルを貼られやすいのでこれ見よがしにイヤホンやヘッドホンを付けないように、と部員全体に連絡が来ていた事が気になっていました。

それを知らない伊折は、恩が花木のフィーリングを認めているので大丈夫だと笑います。

 

 

場面は変わり、恩が湾田、舘に「フィーリング」とはどういうことか説明しています。

音楽を聴いた時の感じ方や「起きる感情」は人それぞれで 懐かしい気持ちになったり、ハッピーな気持ちになったり、闘争心が湧いたり、人によって違う。

人は感情が高ぶるとうまく喋れなくなり、自然と言葉ではなく身体表現が出る。

それこそがダンスなのではないかと恩は思っていました。

 

ダンスの技術だけではなく「どう踊るか」というフィーリングは、その人間性が反映されて音楽によって強く引き出されるのだと恩は言います。

湾田や舘を褒めながら、恩は花木のことを考えていました。

フィーリングを100%表に出せるスキルがないけれど、もしかしたら……と恩は花木を評価していました。

 

恩が認めていると言う伊折の言葉に、花木は恩が言うのなら伊折に勝てるかもしれないも自信を持ちます。

自分が勝ったらダンス部に復帰するように頼みました。

伊折はそれを面白いと顔を輝かせ快諾します。

 

今までダンス部ではバトルをしたことない部員ばかりで、部員のレベルも伊折が満足できるものではありませんでした。

花木のような部員が入るのを待っていたと伊折は期待した様子です。

 

一曲目の音楽が流れ、二人が向き合いました。

校内にいた生徒達が空き教室でダンスバトルをやっていると聞きつけ人が集まってしまいます。

花木は見られていることに気がつかずに踊り、伊折は花木のことを観察していました。

これだけ音が「聴けてる」のは逸材だと花木を評価します。

 

ダンスを終えた花木は廊下にいた生徒に気がつき、見られていたと赤面しました。

体格差から長身の花木が有利だと言っていた観客が伊折のダンスをみて意見を変えます。

 

花木は伊折のダンスに圧倒されていました。

初めて見るハウスというジャンル、観客が増えてカメラを向けられても動じずに音楽に入り込めている集中力、技術の高さに瞠目しています。

 

ギャラリーの中にいた、一年時に伊折と同じクラスだったと言う男子生徒が、伊折を変人だと思っていたが踊るとカッコイイと評価しました。

 

湾田や舘と話していた恩は、伊折がどんな人物か聞かれてよくアニメの話をするオタクだと言います。

ネットで世界トップレベルのダンスやダンス講座を簡単に見れ、センスのある人間はそれだけで上手くなり、若い世代のレベルがどんどん上がっていく時代になりました。

伊折は独学のセンスとずば抜けたフィーリングを持つ、現代のダンサーだと恩は評価します。
バトルなら県内最強かもしれないとも言いました。

 

空き教室でダンスバトルをしていた花木は、ギャラリーが増えたことで集中を崩してしまいます。

周りの煽りや言葉が気になり音に集中できなくなっていました。

観客の評価を気にして1ムーヴ目と違った激しいダンスを選びます。

早取りした挙句、見せ場のダンスで音を外してしまいました。

 

よく聴いていた曲だったのに、外したことに動揺している花木を伊折は冷めた目で見ています。

観客も花木のダンスを酷評し、伊折はスピーカーを止めました。

 

集まっていた生徒が散っていき、伊折はジャッジをどうするか花木に訪ねます。

言葉が出ない花木に、伊折は教室を出ていき、花木は慌てて追いかけました。

自分のダンスがどうだったか、どうすれば伊折のように上手くなれるのか聞こうとして言葉に詰まる花木に、伊折は目線を合わせることなく肩を叩き上手いと言って立ち去ります。

花木は口元を引き結び、立ち去る伊折を見ていました。

 

廊下を歩きながら伊折は花木のダンスを思い出します。

最後のダンスは素人を沸かせたいと言う気持ちが見え透いており、ビートを一切尊重しておらず、それが観客にも伝わっていたダメなダンスでした。

しかし観客が集まる前の最初のダンスは純粋にビートから動きを生む、伊折が一番好きなタイプのダンスだったと好印象です。

 

全てのダンスが最初のダンスと同じであれば負けでもいいと伊折は思っていました。

ギャラリーが増えて調子を崩したことで、容姿体格に恵まれた花木に自信がないことに気が付きます。

失敗したダンスでも早取りに自ら気がついて修正しようとしたり、不発に終わったものの、ビートを読んでムーヴを起こす発想は初心者にできるものではないと評価していました。

 

恩が「メッチャ踊れる子」と「面白い子」がいると言ったことを思い出し、伊折は「メッチャ踊れる子」が花木ではないと気が付きます。

 

湾田と舘は体育館に戻り二人で自主練をしています。

スマホで撮った映像を確認し、舘は良くなった気がすると喜びました。

足を引っ張らないですむと言う舘に、湾田は、足を引っ張ると言うことではなく舘が主役だと笑います。

主役は湾田か恩だと顔の前で手を振る舘に自分も舘も主役なのだと湾田は笑いました。

舘は最初湾田に対し近寄りがたいが普通にダンスが上手くて可愛い子だと思っていたけれど、湾田は他とは違うと認識を改めます。

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ワンダンス【最新第7話】フィーリング 後編の感想・まとめ

ということで、

この記事では、2019年7月25日発売のアフタヌーン9月号で掲載された”ワンダンス【最新第7話】フィーリング 後編 ”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 舘と湾田がダンスの練習をしている。
  • 舘が悩んでいるので恩に話を聞きに行く。
  • 花木が空き教室で伊折にダンスバトルを持ちかけられる。
  • 恩のフィーリングに対する見解。
  • 伊折に自分が勝ったら部活に戻るように提案する花木。
  • ダンスバトルで負ける花木。
  •  舘の湾田への印象の変化。

という内容でした。

 

湾田が花木以外の誰かと二人きりと言う描写が珍しいので意外でした。

舘と仲良く自主練してて、悩みを打ち明けられても溌剌としている湾田がお気に入りです。

伊折がポケットからスピーカーを取り出した時に、みんな(おそらくダンス部員)がスピーカー持ち歩いていることに花木が疑問に思うところに「今後、花木もスピーカーを持ち歩くようになるのだろうか」とワクワクしました。

花木が恩の言葉で自分に自信を持ったのは嬉しいけれど、ダンスバトルで観客ウケを気にしてしまったのが「調子乗っちゃったなー」と残念です。

伊折と花木は和解できるのか、伊折は湾田の事を偵察に行くのか、今後の展開が予想できません。

次号は湾田の憧れの存在が判明するようなので楽しみです!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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