青の祓魔師【最新第113話】SsC40:00d ネタバレと感想!

この記事では、2019年8月3日発売のジャンプスクエア2019年9月号で掲載された”青の祓魔師【最新第113話】SsC40:00d”のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話を簡単にまとめると、

  • ルーマニアにあるK.R.Cラボには秘密のエリアがあった。
  • ラボの奥にはたくさんのクローンが。
  • その中に1つ今さっき持ち出されたものがある。
  • ドラグレスクは、呪いを左腕にそらすことによってライトニングたちから逃げ切った。
  • ルシフェルが、ついにすべてが揃うと言った。

という内容でしたね。

 

前回のネタバレはこちら

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『青の祓魔師』最新話のネタバレをどうぞ!

スポンサーリンク

青の祓魔師【最新第113話】SsC40:00d ネタバレ

青の祓魔師【最新第113話】SsC40:00d

 

オセオラたちは、今回のことをアーサーに報告した。

アーサーは、このことに感謝したが、自分がクローンであるという証言は認められないと言う。

 

その頃、実験棟にいる雪男たちの前で、藤堂の実験が始まる。

藤堂たち”セイバー”と呼ばれるものは、究極の再生能力を持つと言われる”ウロボロス”、”フェニックス”、”ヒュドラ”の憑依体にまで上り詰めたもののことを言う。

 

そのセイバーの細胞は、あらゆる悪魔の憑依に対しての耐性があり、限りなく細胞分裂が可能な”テロメア”を持っているらしい。

 

今回の実験は、藤堂を炭になるまで燃やし、その隅からテロメアを抽出するものだった。

しかし、テロメアが思ったよりも少なく、抽出できたのは2人分もなかった。

 

ルシフェルは、父上の分さえあればいいと言い、雪男に向かってもうしばらくの辛抱をと言った。

すると雪男の左目が反応を起こした。

 

ルシフェルは、雪男を仲間に引き入れた理由を言う。

雪男はサタンとの窓口だと。

 

ここで雪男が、去年ヴァチカン本部の会議に呼ばれた時の内容を話し出す。

そして、最後にこのことを誰にも話さないと言う約束で、モリナスの契約書にサインしたことも。

 

その契約を破った時、最上級の悪魔に分類される”ヴァユ”と”インドラ”が現れた。

この2体に命令されていたのは、主の契約が解けるまでは雪男の使い魔になれというものだった。

 

雪男は、ヴァユとインドラにこの船を破壊しろと命令する。

 

 

その時、ライトニングのウィジャボードに反応があり、雪男の位置が特定できた。

雪男たちが今いる場所は北極圏の上空だった。

 

ライトニングたちは、決戦を誓う。

 

 

船では、ルシフェルが雪男のことをじっと見つめる。

すると雪男は急に苦しみだす。

しかし、誉がルシフェルを止めることによってその場は収まった。

 

 

一方、子猫丸は勝呂の父に、降魔剣を直す方法がないのか聞いている。

勝呂の父は、燐にとっては刀身よりも柄と鞘が大事と言い、刀身だけを預かった。

 

そこに現れたのはメフィスト。

メフィストは、燐に会いたいのならこちらが近道と子猫丸を案内する。

 

アルムマヘル銃を手にした雪男。

そして燐が目覚める。

スポンサーリンク



単行本よりも先に最新話を絵付きで見る方法が1つだけあります!

 

ここまで読んでいただいた方の中には

  • 「文章だけでは分かりにくい」
  • 「登場人物の動きや表情も気になる」

 

と、思った方もいるのではないでしょうか?

 

 

「このネタバレの内容をできれば漫画で読みたい!」

 

 

そんな方におすすめしたいのがU-NEXTという動画配信サービスです。

 

あなたにU-NEXTをおすすめする理由とは?

この漫画を読みたいと思った方にU-NEXTをおすすめする理由は次の4つです。

 

  1. 31日間無料でサービスを利用できる!
  2. 登録時に600円分のポイントがもらえる!
  3. 動画や雑誌の見放題サービスもあり!
  4. 無料期間内の解約でも違約金などは一切なし!

 

無料トライアルに登録するだけで600円分のポイントがもらえるので、すぐに「ジャンプSQ最新号」or好きな単行本を1冊だけ無料で読むことができます。

また、見放題の動画もたくさん配信されているので、これから特に予定がない方には暇つぶしとしてもおすすめです♪

 

ただし!!

無料で楽しむには注意することもあります。

  • 600ポイント以上の作品を購入・視聴しない
  • 無料期間内に解約の手続きをする

これさえ気をつければ、どんなに楽しんでも料金を請求されることはありませんので、U-NEXTを利用したことがない方はぜひこの機会にお試ししてみてください。

初めてお試しの方に限り31日間の無料トライアルと電子書籍の購入に使える600円分のポイントがついてきます♪

青の祓魔師【最新第113話】SsC40:00d 感想・まとめ

ということで、

この記事では、2019年8月3日発売のジャンプスクエア2019年9月号で掲載された”青の祓魔師【最新第113話】SsC40:00d”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 雪男は、サタンとの窓口。
  • ライトニングは、雪男たちが北極圏の上空にいると特定できた。
  • アルムマヘル銃を手にした雪男。
  • 燐が目覚める。

という内容でした。

 

今回のお話で、いろんなことが1つにまとまろうとしました。

 

まずは雪男。

雪男がサタンの窓口ということは、サタンは雪男の左目を通じて世界を行き来するのだと考えられますね。

あと、110話で志摩が雪男に言った伝言の内容はモリナスの契約書のことだったんですね。

ライトニングが、ずっと前からここまでのことを予測していたなんてすごすぎます!

 

これがきっかけで、雪男のもとにライトニングたちが集まり、一気に最終戦の予感ですね。

なんにせよ、雪男が敵にならなくてよかったです。

 

そして燐も目覚めます。

その場所はどこなんでしょう?

109話ではメフィストが、燐が頭を冷やせる場所と言っていたはずですが…

 

早く続きが読みたいです!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク