モナリザマニア最終回【最新第11話】ネタバレと感想!その名はカワセミ!

この記事では、2019年8月3日発売のジャンプスクエア2019年9月号で掲載された”モナリザマニア【最新第11話】その名はカワセミ”のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話を簡単にまとめると、

  • 5枚のモナリザは、全て本物と判別された。
  • しかし館長のコロンブは真実を話すつもりがない。
  • カワセミは、5枚のモナリザを展示するという作戦に出る。
  • ルーブルに本物のモナリザを展示するというメルの目的は達成された。

という内容でしたね。

 

前回のネタバレはこちら

 

今回でとうとう最終回。最後はどんな展開になるのでしょう?

それでは『モナリザマニア』最新話のネタバレをどうぞ!

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モナリザマニア【最新第11話】その名はカワセミ ネタバレ

モナリザマニア【最新第11話】その名はカワセミ

 

東京芸大には多くのマスコミが集まっていた。

その理由は、モナ・リザの巡回展のきっかけを作った人物が今年から入学するということだった。

 

そして、天才画家として紹介されたのはアリアだった。

合格発表を見に来ていたカワセミは、アリアを見てとても悔しそうにしている。

 

ここで学長にインタビュー。

学長は、アリアの絵が受験生の中でも一番の作品だったと言う。

それをさえぎるように、アリアが言った。

同じ部屋にはとてもいい絵を描く人がいたと。

 

 

カワセミが家に帰ると、おじいちゃんが芸大の合格を泣いて喜んだ。

そして、カワセミに荷物が届ていると言った。

 

その中には、カワセミが過去に捨てたはずの模写が入れられていた。

何かに気付いたカワセミは走り出す。

 

カワセミが向かったのはメルと出会った河川敷。

そこにはメルの姿があった。

 

メルは、今年はどれだけ捨てに来た?とカワセミに言う。

カワセミは、今年は手ぶらだと言い返した。

 

メルは、モナ・リザの巡回展の間だけ、ルーブルの職員として世界を回るらしい。

そして、画商の肩書も外してはいない。

メルは、今度は模写ではなく、お前の作品を美術館で買わせてみろと言った。

 

 

それから2年後。

カワセミは、初の個展で完売するほどになっていた。

 

メルは、才能に気付いた途端描くのを怠ける作家はたくさんいると言った。

 

 

その頃カワセミは、楽しそうに新しい作品を生み出していた。

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モナリザマニア【最新第11話】その名はカワセミ 感想・まとめ

ということで、

この記事では、2019年8月3日発売のジャンプスクエア2019年9月号で掲載された”モナリザマニア【最新第11話】その名はカワセミ”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

カワセミは芸大に合格。

そしてメルが認める素晴らしい作家になっていた。

という内容でした。

 

大好きだったモナリザマニアも今回で最終回ということでとても寂しいです。

しかし、今回の話はギャグの要素も強かったので、その気持ちも和らぎました。

 

芸大でマスコミの中、てっきりカワセミが紹介されるものとばかり思っていたらアリアが紹介されるとか、

今まで一切話に出てこなかったカワセミの母親の設定にカワセミ自身がツッコんだりとか。

 

また、最終回でしっかりとカワセミ自身の作品を出してくれたので、もやもやとした気持ちで終わることもなかったので良かったです。

 

作者のヨシカゲさんの次の作品にも期待したいと思います!

ちなみに最終巻の発売日は、9月4日の予定だそうです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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