青の祓魔師(エクソシスト)【第104話】SsC 20:20

この記事では、ジャンプスクエアの2018年11月号で掲載された”青の祓魔師(エクソシスト)【第104話】SsC 20:20”のネタバレと感想をまとめています。

 

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青の祓魔師(エクソシスト)【第104話】SsC 20:20のネタバレ

青の祓魔師(エクソシスト)【第104話】SsC 20:20

 

 

4・5年遡ったメフィストと燐は、ルシフェルの治療室にいた。

そこでは、シュミハザがルシフェルにアマイモンが二百年使った肉体を離れ、虚無界に還ったことを告げていた。

シュミハザはこの施設も研究も続けられないと言い、物質への執着を捨てるようにルシフェルに懇願する。

しかしルシフェルは、自分はただ全ての者が平等で公平な世界を作りたいという。

持たざる者の、弱き者の希望の光になりたいのだと。

 

その時、ルシフェルはアマイモンが施設で次の憑依体を見つけたことに気付く。

サマエルのクローンに憑依したアマイモン

メフィストは燐に今のアマイモンの身体は自分のクローンだと説明する。

アマイモンが憑依した今、この施設にも研究にも価値があるというルシフェルは、閉鎖は考え直すようにとシュミハザに言う。

そして、次こそは自分の番だと。

 

元の時間に戻り、燐は齩郎(ごろう)の身体にサタンが受肉した瞬間を見る。

しかしうまく定着できなかった為、研究員もルシフェルも受肉に気付かなかったという。

そしてサタンが完全に受肉するまでに9年かかった。

 

その間の獅郎とユリは・・・

キスをした翌日に獅郎に声をかけたユリは気まずそうに、あんなふうになりたかったんじゃなかったと照れながら言う。

そんなユリに対して、獅郎は友達ならいいと返す。

一人より、味方が多いほうがいざという時に得だからだと。

ユリはそれでも嬉しそうにしていた。

 

9年後、受肉したサタン。ルシフェルは自分ではなかったことにショックを受ける。

研究施設として、ルシフェルの肉体回復が最優先だが、齩郎の特別な経過観察が必要でもある。

当時のメフィストは折衷案として、獅郎に齩郎の観察を命じた。

悪魔が憑依したという実験体を、ひと目見て齩郎だと気付く獅郎。

そしてサタンもまた、獅郎に気付くと興奮で発火し、施設を飛び出した。

 

仕事を終え帰るユリ。そこにサタンは現れた。

最初は獅郎かと思ったが、違うことが分かり逃げようとするユリに必死で言葉を出そうとするサタン。

「ゆり」

自分の名前を呼ばれ、目の前にいるのが燐火だとユリは気づく。

青の祓魔師(エクソシスト)【第104話】SsC 20:20の感想

9年間、獅郎とユリは友達ですか・・・

獅郎はどんだけ奥手なんだ!!!

これから、ユリと燐火の話に展開するんでしょうが、

ハッピーエンドじゃないことが分かってる悲しさ。

でも、知りたいです。楽しみです。

まとめ

以上、この記事では”青の祓魔師(エクソシスト)【第104話】SsC 20:20”のネタバレと感想を紹介しました。

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

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長々と読んで頂き、ありがとうございました。

 

次回のネタバレはこちら➝青の祓魔師(エクソシスト)第105話】SsC19:21最新話のネタバレと感想

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