この記事では、ジャンプスクエアの2018年11月号で掲載された”DEMON TUNE(デーモンチューン)【第10話】”のネタバレと感想をまとめています。

 

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DEMON TUNE(デーモンチューン)【第10話】のネタバレ

DEMON TUNE(デーモンチューン)【第10話】

 

ブギーマンの自爆に巻き込まれた小雪丸たちは巻物を奪われてしまう。

何とか起き上がり、倒れているフランに声をかけるが返事がない。

そこにブギーマンが再び現れて自爆する。

 

キースの電話が鳴るが、彼はブギーマンに代わりに出てくれという。

ブギーマンは電話の相手に、アイス・ガイから死体を受け取り、支払いを済ませたと話す。

そこには、雪丸と同じ毒を飲んだアイス・ガイの死体があった。

 

一方、ヴィンセントに逃げられたゼスにサハラからの連絡があり、

雪丸が生きていること、そしてキースがサハラを刺して逃走したことを知る。

ゼスは「あいつは俺が捕まえる」と誓う。

 

自爆に巻き込まれたシンカとアレックス。

自分の魔法「超巨大商店(ボルテクスマート)」に避難して無傷のシンカ。

傷は負ったが無事のアレックス。彼女はなぜ自分が助かったのか分からないという。

 

最初の爆発の時は、魔法「感情移入弾(コールアンドレスポンス)」で小雪丸を瞬間的に強化して守ったが、次の爆発では防ぎようがなく、終わりだと思った時、小雪丸が自分の刀に手をかけているのが見えた。

そして、2回目の爆発は、その位置から数メートル離れたところで起き、小雪丸は消えたと話す。2人は魔動端末を使い、彼の現在地を確かめる。

 

目を覚ましたフランに「よかった」と涙する小雪丸。

巻物を奪われたことを謝るフランだが、「お前が無事で本当に良かった」と言われ、

少し照れながら小雪丸のケガの治療をする。

 

小雪丸が消えた場所は、アレックス達から15キロは離れた場所だった。

「ありえない」とアレックスは言うが、シンカは

 

”アレックス…君が見たのは

小雪丸の魔法…

…いや

忍法だったんじゃないか…?

…目覚めたんだよ 彼は…

極限の状態で“

 

DEMON TUNE(デーモンチューン)【第10話】の感想

小雪丸がフランを守ろうとする姿は、少年なのにたくましく感じます。

一方はキースを追い、そのまた一方は巻物を奪った者を追うわけです。

みんなそれぞれに動いていたのが集結する予感がします。

小雪丸の目覚めた忍法は次回、発揮するんでしょうか?

 

まとめ

以上、この記事では”DEMON TUNE(デーモンチューン)【第10話】”のネタバレと感想を紹介しました。

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

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長々と読んで頂き、ありがとうございました。

 

次回のネタバレはこちら→DEMON TUNE(デーモンチューン)【第11話】 最新話のネタバレと感想!!

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