この記事では、ジャンプスクエアの2018年12月号で掲載された”DEMON TUNE(デーモンチューン)【第11話】”のネタバレと感想をまとめています。

前回のネタバレはこちら→DEMON TUNE(デーモンチューン)【第10話】 最新話のネタバレと感想!!

 

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DEMON TUNE(デーモンチューン)【第11話】のネタバレ

DEMON TUNE(デーモンチューン)【第11話】

 

億万長者のグレッド・F・バターソンが深夜、人気のない街に現れる。

彼はセントーア・グリルという店にリブを食べに行くという。

しかし、彼が食べるのはただのリブではない。

 

ブギーマンはキースに、アイス・ガイの死体をその店に届けるように言う。

その時、サハラが放ったトリが気付かれブギーマンに撃たれるが、

すでに居所を特定できたゼスたちが向かう。

 

全て筒抜けだったと分かり、ゆっくりしている時間はないというブギーマン。

キースをグレッドの待つ店へ向かわせ、自分は残ってMBIが来たら吹っ飛ばすという。

 

 

無言で刀を出したり、しまったりを繰り返す小雪丸は「俺の忍法を見つけたかもしれない」と言う。

 

思い描いた場所に瞬間移動できて、巻物を奪った相手の所にも行けると考えるが、もう一度やろうとしてもできないと焦る。

「協力する」というフランに、忍法は誰かの力を借りて体得するものではないから無理だと難しいことを言う。そんな彼にフランは

 

“アンタはずっと背伸びしすぎなのよ

自分がまだ子供だってこと受け入れられてない

アタシの事助けたいって思ってくれた時のアンタは

ニンジャがどうとか 在り方がとか考えてなかったハズよ“

 

小雪丸は父の「焦らないこと」という言葉を思い出す。

 

”…お前はいつだって真剣でひたむきだ

でもそれだけがお前なのか?

たまには友達と遊んだり のんびり余暇を楽しんだりしてみろよ

自分の知らない 自分ってのは案外 そういうとこで見つかるもんだぞ“

 

友達は必要ないと思っていたが、父にフランを友達だと会わせたいのだと分かる。

 

 

グレッドは、あの夜見た忍者の力は悪魔を宿したものの力だったが、彼らの国には悪魔調律という技術はなかったはずだと話し始める。

そして、彼らの先祖は魔物と戦うため、魔物を喰うことで力を得ていた。

人々を守るため、人であることを捨て続けた彼らは”世を忍ぶもの”「忍者」と呼ばれるようになったと続ける。

 

生まれながらにして悪魔が遺伝子に組み込まれているから強いはずだと、

そこで、何でも飲み込んで消化できる”魔法の胃袋”を持つ自分が、魔物を食べたらどうなるのか?と不敵に笑う。

 

その時、部屋にピシ…パチチ…と音が響く

次の瞬間、空中を裂き、刀を抜いた小雪丸が現れた。

 

DEMON TUNE(デーモンチューン)【第11話】の感想

瞬間移動という”忍法”ってすごいですねー。

他の忍者のスキルは一体どんなもんなのか気になります。

そしてブギーマンが待つ場所へ向かったゼスたちはどうなるのか?

 

展開が早く面白いマンガなので続いてほしいですが…

終わりが近づく予感をとりあえず、置いといて。次回を楽しみにします。

まとめ

以上、

この記事では、ジャンプスクエアの2018年12月号で掲載された”DEMON TUNE(デーモンチューン)【第11話】”のネタバレと感想を紹介しました。

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

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長々と読んで頂き、ありがとうございました。

次回のネタバレはこちら→DEMON TUNE【第12話】 最新話のネタバレと感想!

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