青の祓魔師(エクソシスト)【第106】話SsC23:17 最新話のネタバレと感想!

この記事では、ジャンプスクエアの2019年1月号で掲載された”青の祓魔師(エクソシスト)【第106】話SsC23:17”のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のネタバレはこちら→青の祓魔師(エクソシスト)【第105話】SsC19:21 最新話のネタバレと感想

 

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青の祓魔師(エクソシスト)【第106】話SsC23:17のネタバレ

青の祓魔師(エクソシスト)【第106】話SsC23:17

 

オレは最強で、すべてが意のままだ。ユリも嬉しいだろうと言う燐火。

ユリは、殺してはいけないと泣きながら言う。

人間が勝手に作った善悪の基準や感情はくだらない、お前たちも殺すだろう!と言い返す燐火に

 

みんな生きたいんだよ!!

生きたいから殺すんだよ!

貴方は生きるためじゃなく殺した

貴方だって生きたいはず

判るでしょ?

 

「燐火」と呼ぼうとするユリに、「その名で呼ぶな!!」と怒り、施設から逃げだした。

そして、空に現れた黒いモヤと共に消えた。

 

ルシフェルは逃げた者が、サタンだと知らされ納得する。

悪魔のほほ全てと繋がることの出来るのは、魔神(サタン)と呼ぶに相応しい存在。

そして、まだ未熟だが大きくなるのを感じるという。

 

過去を見た燐に、メフィストは想像通りだったか、と問いかける。

想像とは違った。でも、それが良い意味なのか悪い意味なのかは分からないと答えた。

 

あれから半年。

獅郎は任務で青森へ行き、シュラを連れて戻ってくる。

シュラを預かってほしいと頼む獅郎だったが、ユリは燐火を待っていて、戻ってきたら今度こそ救うと決めている。だからシュラを巻き込めないと断る。

 

獅郎と仲間の姿を眺めながらニックに獅郎のどこが好きなのかと聞かれ、

 

 

怖くて冷たくて乱暴でどうしようもないけど

中心はあったかいのが透けて見えて

もどかしくて

ほっとけなくて

 

 

ずっと好きだと答えるユリ。

 

燐火が姿を消して2年。

ルシフェルの身体は限界を迎えていた。メフィストは治療室周辺の結界を強化するために藤堂家を呼んだ。

藤堂和郎、次郎、三郎太が地下の医療施設へやってきた。

 

同じ頃、イゴール・ネイガウスが妻を連れて研究員としてアサイラムへ来ていた

 

ベッドで虫の息だったルシフェルは「くる」と言い、サタンが戻るのを予知した

上級以上を弾く空の結界が破壊され悪魔が降りてくる。

 

ヒルキヤはシュミハザに逃げるよう促し、甥のエレミヤをルシフェルの護衛に残した。

 

エミネスクの前にサタンがやってきて、すぐに身体を取り替えるように言う。

今の身体は二つとない特別なもので、エリクサーを投与して劣化の速度を緩和させることくらいしかできないと説明する。

 

サタンは苦しみながら、ユリのことを思い出し、「連れて来い!!」と叫ぶ。

 

ユリはアサイラムに緊急招集される

 

青の祓魔師(エクソシスト)【第106】話SsC23:17の感想

 

こんなところに、三郎太。そしてネイガウス。シュラまで出てきて、とどめに戻ってきた燐火。

え?2年でこんなに燐火=サタンのビジュアル変わる???ってなぐらい、変わったというのか朽ちたというのか・・・

 

燐火とユリの再会が近いという事は、『青い夜』もやって来る。

そろそろ終盤ですね。悲しいお話が続きそう…

まとめ

以上、

この記事では、ジャンプスクエアの2019年1月号で掲載された”青の祓魔師(エクソシスト)【第106】話SsC23:17”ののネタバレと感想を紹介しました。

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

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長々と読んで頂き、ありがとうございました。

次回のネタバレはこちら→青の祓魔師【第107話】SsC23:17b 最新話のネタバレと感想!

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