群青のマグメルで主人公”インヨウ”の助手をしている少女”ゼロ”

豊富な知識と探査機の幻想構造を使ってサポートをするゼロの事を、インヨウも信頼しています。

そんな”ゼロ”の声を担当するM・A・Oさんについて調べてみたところ、市道真央(いちみちまお)と言う名前で女優をしていたこともあったようです。

 

この記事では、

現在はM・A・O名義で声優として活躍することが多い市道真央さんのプロフィールや出演作品についてお伝えします。

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市道真央 M・A・Oのプロフィール

真央さんは、大阪府出身。

1992年2月21日生まれのO型です。

身長は158㎝で所属事務所はイエローキャブNEXTです。

 

学生時代は、陸上部、ソフトボール部、写真部だったようです。

 

趣味は漫画・アニメ・絵画・写真・裁縫。

市道真央の主な出演作品

活動をはじめたのは2010年からで、その頃は「週刊少年ジャンプ」の読者投稿コーナー「ジャン魂G!」の4代目アシスタントをしていました。

 

そして、2011年2月から2012年2月まで放送された『海賊戦隊ゴーカイジャー』でルカ・ミルフィ/ゴーカイイエローの声役を演じます。

 

当時、役作りとして声のトーンを意識していたらしく、冷静な時と好きな話題のときのテンションに差をつけるため、普段のシーンは地声より低めの声で役を演じていたそうです。

この頃から、すでに声に対してのこだわりが強かったんですね!

 

 

ちなみに、Huluに無料登録すると海賊戦隊ゴーカイジャーの動画で市道真央さんの演じるルカ・ミルフィとゴーカイイエローの声を聞くことができますよ。

※この情報は2018年12月のものです。動画の配信が終了している可能性もあるので、最新の配信情報は、公式サイトを確認してください。



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他にも2014年に公開された中川翔子さん主演の映画『ヌイグルマーZ』では、中川さんが演じる夢子の姪、響子役で出演しています。

 

 

他にも舞台やラジオ、めざましテレビの「イマドキ」をはじめとするTV番組、グラビアなどいろいろな活動をしていました。

声優M・A・Oとして活動するきっかけは?

市道真央さんが声優になりたい思ったきっかけは、『海賊戦隊ゴーカイジャー』でゴーカイイエローの声を演じたことだそうです。

変身後のキャラクターの声を演じることに魅力を感じた真央さんは、もともとアニメが好きだったこともあり、声優の道へと進んでいったようですね。

 

M・A・Oの出演作品

続いてM・A・O名義での声の出演作品を紹介します。

たくさんありすぎるので、TVアニメの主要なキャラを演じたものだけにさせていただきます。

2012年

・クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!(キラキラ)

2013年

・帰宅部活動記録(あざらし)

・サムライフラメンコ(三澤瑞希)

・DD北斗の拳(リン)

2014年

・愛・天地無用!(沙流葉七)

・俺、ツインテールになります。(桜川尊)

・極黒のブリュンヒルデ(カズミ=シュリーレンツァウアー)

・世界征服~謀略のズヴィズダー~(駒鳥蓮華)

・Z/X IGNITION(フィエリテ)

・マジック快斗1412(中森青子)

2015年

・ISUCA(島津須世璃)

・オーバー(エンリ・エモット)

・温泉妖精ハコネちゃん(榛名)

・がっこうぐらし!(若狭悠里)

・暗闇三太(鹿羽一之介)

・実は私は(紅本茜)

・デュラララ!!×2(ヴァローナ)

・緋弾のアリアAA(火野ライカ)

・落第騎士の英雄譚(兎丸恋々)

・ランス・アンド・マスクス(リュウ・ユイファ)

・レーカン!(江角京子)

・わかば*ガール(黒川真魚)

2016年

・宇宙パトロールルル子(ルル子)

・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(ジュリエッタ・ジュリス)

・クラシカロイド(バダジェフスカ)

・クロムクロ(白羽由希奈)

・競女!!!!!!!!(宮田さやか)

・聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ(サラート)

・とんかつDJアゲ太郎(服部苑子)

・ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?(アプリコット/御聖院杏)

・ハンドレッド(クレア・ハーヴェイ)

・ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション(鈴来アイカ)

・フリップフラッパーズ(パピカ)

・モンスターハンターストーリーズRIDE ON(ナビルー)

 

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2017年

・One Room(花坂結衣)

・青の祓魔師 京都不浄王編(宝条蝮)

・ツインエンジェルBREAK(天月めぐる/エンジェルローズ)

・ひなこのーと(桜木ひな子)

・アクションヒロイン チアフルーツ(城ヶ根御前)

・ようこそ実力至上主義の教室へ(佐倉愛里)

・王様ゲーム(本多智恵美)

2018年

・刀使ノ巫女(此花寿々花)

・スロウスタート(京塚志温)

・からかい上手の高木さん(ユカリ)

・グラゼニ(ユキ)

・はたらく細胞(好酸球)

・悪偶‐天才人形‐(李白綿)

・RErideD-刻越えのデリダ-(マージュ・ビルシュタイン)

・うちのメイドがウザすぎる!(鵜飼みどり)

・転生したらスライムだった件(シオン)

・聖闘士星矢セインティア翔(響子/邪神エリス)

2019年

・魔法少女特殊戦あすか(タマラ・ヴォルコワ)

・群青のマグメル(ゼロ)

 

アニメの主要キャラだけに絞ってもこれだけたくさんありました。あなたが知っているキャラの声もあったと思います。

 

年々演じるキャラが増えているのもM・A・Oさんの実力がすごいからですね。

 

ちなみにこのM・A・Oという名前は、初めての作品の台本に書いてあったそうで、真央さん自身もなんでこうなったのか詳しい理由は分からないそうですが、顔文字みたいで気に入ってるみたいですね。

まとめ

この記事では、

現在はM・A・O名義で声優として活躍することが多い市道真央さんのプロフィールや出演作品についてお伝えしました。

 

市道真央さんは、『海賊戦隊ゴーカイジャー』でルカ・ミルフィの役で女優としてデビューし、変身後のゴーカイイエローの声を演じたことで声優を目指すことになったそうです。

まだまだ若いし実力もあるので、これからも頑張って欲しいですね。

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