憂国のモリアーティ【第30話】 最新話のネタバレと感想!

この記事では、ジャンプスクエアの2019年月2号で掲載された”憂国のモリアーティ【第30話】スコットランドヤード狂騒曲 第二幕”のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のネタバレはこちら→憂国のモリアーティ【第29話】スコットランドヤード狂騒曲 第一幕 最新話のネタバレと感想!

 

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憂国のモリアーティ【第30話】スコットランドヤード狂騒曲 第二幕のネタバレ

憂国のモリアーティ【第30話】スコットランドヤード狂騒曲 第二幕

 

 

厳戒警備の本庁にやってきたホームズとワトソン。

どうやって冤罪を証明するのかとワトソンに問われ、レストレードたちの見つけた証拠が出た時に”第三者”として告発するだけだと話す。

 

犯罪卿が介入しているはずだが、ここで下手に動き回ればシナリオが崩れて、最悪、無実の市民を救うことができなく。それだけは避けなければと考えるホームズ。

だがしかし、頭に来ていた。

いつも完璧で後から事件に介入する探偵の行動も込みで策を練っている。”事件”という性質上、常に後手を踏む探偵。探偵とはそういうものだが、このままずっと犯罪卿の手のひらの上だ。

 

警官に変装し4階まで来たボンドは、唯一5階に通じる内階段を確認する。そこで、「見かけない顔だ」と捜査官に呼び止められるが上手くかわす。

 

そして、5階の機密資料室に侵入した。

 

表向きの会計帳簿にあったアータートン名義の不自然な支出。その数字を全て記憶してきたボンドは、アータートンが関わった冤罪と思われる事件の日付付近に集中して工作のための支出が記載された帳簿を探す。

 

一方、制限区域である5階で「許可を取った」と嘘をつき入り込むことに成功したレストレードたちは帳簿を見つけるため機密資料室に急ぐ。

 

しかし、資料室に入る直前にアータートンに阻止され、何をしようとしているのか問われる。

レストレードは、冤罪事件を追っていて、その証拠が資料室にあると考えているので入室を許可してほしいと言うが、「冤罪などあるわけがない」「入室は許可しない」と声を荒げるアータートン。

そんなアータートンを許すわけにはいかない、何としても不正の証拠を見つけようと覚悟を決めたレストレードはアータートンを押し倒し、強行突破した。

 

資料室に入るも、すぐに取り押さえられて牢に入れられたレストレード。そこにパターソンが「差し入れだ」と裏帳簿を渡した。

 

レストレード達がアータートンを陽動している間に4階のオフィスに潜り込み書類棚から発見したと話す。”窃盗”だから入手経路は皆の前で説明できないと前置きして、レストレードに

 

 

帳簿はお前が機密資料室で大立ち回りをしたときに

偶然に手に入れた事にして欲しい

お前がそう言い切ってしまえば誰もその可能性を否定出来ないだろう

後はお前がこれをホームズに渡すだけだ

 

 

レストレードは、パターソンが書類棚から裏帳簿を見つけたという”嘘”を疑うことは無い。そして、レストレードが機密資料室で裏帳簿を手に入れた事にすれば証拠の入手経路自体は正しいということになり、アータートンは納得せざるを得ない。

そして、もしホームズが「誰かがあいつに渡した」という推理ができても、それがパターソンと断定することは不可能である。

 

一週間後。

新聞は、冤罪事件の解決と、アータートンの更迭を報じた。

ホームズは、ジャック・ザ・リッパー事件と今回の冤罪事件をより良い方向に解決して見せたことを鑑みると、間違いなく、犯罪卿は義賊。いつまでもヤツの後手を踏んでいる訳にもいかないと考える。

 

バーではレストレードがパターソンに「こんな結果になってしまって」と謝っていた。

 

 

…悪いな…

お前に新たなCID主任警部の座を押し付ける形になってしまって…

 

 

パターソンは「構わんよ。同期のよしみだ」と笑う。

 

 

憂国のモリアーティ【第30話】スコットランドヤード狂騒曲 第二幕の感想

すべてはモリアーティのシナリオ通りに進みました。

 

ホームズに対して選択肢を与えず、まさに手の上で転がしてるようで…

シナリオ通りにしか動けないホームズのジレンマはもの凄いでしょうね。

しかし、「いつまでも後手を踏んでるわけにもいかねぇ」と言うんですから、何かを起こしてくれるんでしょう。

 

それにしても、ボンドは一体どうやって機密資料室に侵入したのか??

今回も頭の回転の速さを発揮してましたし、ホントにすごい逸材です。

 

 

後半に、ボンドの靴のカットがあったんですが…ヴィヴィアンのロッキンホース?

英国だから?

ちょっと気になってしまいました。

まとめ

以上、

この記事では、ジャンプスクエアの2019年月2号で掲載された”憂国のモリアーティ【第30話】スコットランドヤード狂騒曲 第二幕”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

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長々と読んで頂き、ありがとうございました。

次回のネタバレはこちら!

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