宇宙めし!【最新第12話】0から、からあげクン ネタバレと感想!

この記事では、2019年12月27日発売の『月刊スピリッツ』2020年月2月号に掲載された宇宙めし!【最新第12話】0から、からあげクンのネタバレと感想をまとめています。

 

 

 

前回のお話では、

  • 本郷と打ち解けることができた晴可。
  • 宇宙食のからあげクン試作品が完成。
  • 試作品の味はOK。
  • しかし、この試作品には致命的な問題が。

という内容でしたね。

 

 

気になる試作品の問題点は?

それでは『宇宙めし!』最新話のネタバレをどうぞ!

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宇宙めし!【最新第12話】0から、からあげクン ネタバレ

宇宙めし!【最新第12話】0から、からあげクン

 

試作品の問題点とは、衣の割れ。

食べ物のカスが宇宙空間に飛び散るのがダメなことは、とても初歩的なことだった。

 

晴可は、本郷、長谷にこのことを伝える。

晴可と長谷は、試作品を一口で食べることができたので、そのことには気付かなかったらしい。

 

そこで試作品のサイズを小さくしようと考える。

しかし、本郷に言わせれば、その食べ物にとって美味しいと思わせる一口があるので、サイズを決めるのは簡単ではないらしい。

 

 

3人は、ここで議論していてもしょうがないからと、試しにいろいろなサイズの物を作ってみることにする。

ここで長谷からの、小さいサイズのからあげクンは工場でも生産できるのか?という素朴な疑問が。

本郷が言うには、機械の関係もあり少量の場合は工場で作るのはコスト的に厳しいらしい。

 

そこで本郷が提案したのは、会社の研究室で0から商品を作ることだった。

 

晴可たちは、いろいろなサイズのからあげクンを試作する。

その中で一番良かったのは、元のサイズの半分くらいのものだった。

 

その後、本郷は小さいサイズのからあげクンの試作を重ね、とうとうスペースからあげクンの試作が完成した。

試食での評価もよく、ようやくJAXAとローソンどちらからもOKが出た。

 

 

別の日、ため込んだ仕事を必死に終わらせようとする晴可。

その時、大至急大会議室に集まるよう言われる。

 

そこでは、『J-SPARC』という新しいプロジェクトの立ち上げが発表された。

J-SPARCは、今まで宇宙とは無縁な人や企業を、宇宙と繋ぐというものだった。

 

そして、そのメンバーはJAXAからも募集している。

それを聞いた晴可の目が輝く。

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宇宙めし!【最新第12話】0から、からあげクン のネタバレはどうでしたか?

 

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宇宙めし!【最新第12話】の感想

宇宙食のからあげクンも、無事問題を克服することができました。

 

実際に調べてみると、スペースからあげクンはすでに11カ月の保存試験に合格し、「宇宙日本食」の一歩手前にあたる「プレ宇宙日本食」というものに認められたそうです。

これから18ヶ月の保存試験に合格することができれば晴れて「宇宙日本食」の仲間入り。

いつか、商品化したスペースからあげクンを食べてみたいです!

 

ちなみに、これまでに販売したからあげクンを1列に並べると、約64万キロとなり、直線距離にすると地球から月まで行って折り返し、さらに月から地球の距離の3分の2のところまでになるそうです。

これがどんな距離かいまいち想像できないですが、からあげクンがこんなに売れている人気商品だということは良く分かりました。

 

そして、「J-SPARC」という新しいプロジェクト。

今まで宇宙とは無縁な人や企業を、宇宙と繋ぐというコンセプトは、まさに晴可にぴったりのものではないでしょうか?

まだどうするか分かりませんが、晴可ならきっとやりたいと思うはずです!

 

次回は新章スタートということで、続きを楽しみに待ちたいと思います!

まとめ

ということで、

この記事では、2019年12月27日発売の月刊スピリッツ2020年月2月号に掲載された宇宙めし!【最新第12話】0から、からあげクンのネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 試作品の問題点とは、衣の割れ。
  • 問題は商品のサイズを小さくすることによって解決。
  • 試作品のOKが出る。
  • 新しいプロジェクトが始動。
  • プロジェクトの話を聞いた晴可は目を輝かせる。

という内容でした。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かりより楽しむことができます。

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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