明けのトバリ【最新第223話】天下楼(36)のネタバレと感想!

この記事では、

comicoオンライン漫画サイトで掲載された明けのトバリ【最新第223話】天下楼(36)のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話は、

主人公・トバリの思い描く桃源郷に、トバリ自身がいないことを知ったイワオは、トバリを思うあまりその夢を壊そうとし人間たちを一気に殺そうと力を振るう。

といったシーンで終わりました。

 

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『明けのトバリ』最新話のネタバレをどうぞ!

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明けのトバリ【最新第223話】天下楼(36) ネタバレ

明けのトバリ【最新第223話】天下楼(36)

 

人間たちを一気に攻撃したイワオに、これまで散々邪魔をされても優しくしてきたトバリがここで初めて怒りを露わにし反撃しました。

マガトキを主とするイワオは、それでも「トバリの邪魔をして生きるしかない」と言い、トバリの攻撃に倒れながらも「ごめんなさい」「嫌わないで」「許して」と涙を流しました。

 

ここで、幻術の表現としていつも描かれるモヤが描かれており、トバリの思い描く桃源郷にトバリ自身がいないという前回のシーンや今回冒頭のトバリが怒りを露わにするシーン、つまり今その場で起こったことは幻術であったことが分かります。

 

苦しむイワオを救うため、トバリはイワオの胸に仕込まれたマガトキの術に手を出し、そこでシーンがマガトキ側に切り替わります。

 

マガトキは、トバリが術に介入しようとしてきたことにすぐに気づきますが、特に何をするわけでもなく、スズナリからの報告に耳を貸します。

 

針山のサンポが天下楼に合流したことを聞き、スズナリにサンポが有効だと気付いたトバリが、サンポに人間たちを任せたことを察し、マガトキは笑みを浮かべました。

 

「天敵と漸く対峙できるかもしれないね」主の言葉に、スズナリは成る程と何かを察知したように相槌を打ち「一泡ふかせてくれましょう」と自分の一部を寄生させたツルバミを目覚めさせたところで終わります。

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明けのトバリ【最新第223話】の感想・まとめ

ということで、

この記事では、comicoオンライン漫画サイトで掲載された明けのトバリ【最新第223話】天下楼(36)のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • イワオが人間を一気に殺す
  • トバリが怒り反撃する
  • それらはイワオにかけられた幻術だった
  • 幻術からイワオを救うべく、トバリが手を出す
  • マガトキがトバリの術への干渉に気づく
  • スズナリがサンポの天下楼への合流を報告する
  • スズナリがツルバミを目覚めさせる

という内容でした。

 

普段どこまでも優しく愛に満ちたトバリが、自我を失っているわけでもないのに、イワオに対して酷いことを言ったり、傷つけるような攻撃をしたりと、どこかトバリらしくないというような違和感を覚えはしました。

 

が、まさかそれらがすべて幻術だったとは!、と驚かされました。

幻術にうなされるイワオの「嫌わないで」「許して」のセリフが切なくて、グッときました。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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