ワンダンス【最新第8話】世界 ネタバレと感想!

この記事では、2019年8月25日発売のアフタヌーン2019年10月号に掲載されたワンダンス【最新第8話】世界のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話では、

  • 舘と湾田がダンスの練習をしている。
  • 舘が悩んでいるので恩に話を聞きに行く。
  • 花木が空き教室で伊折にダンスバトルを持ちかけられる。
  • 恩のフィーリングに対する見解。
  • 伊折に自分が勝ったら部活に戻るように提案する花木。
  • ダンスバトルで負ける花木。
  •  舘の湾田への印象の変化。

という内容でしたね。

 

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『ワンダンス』最新話のネタバレをどうぞ!

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ワンダンス【最新第8話】世界 ネタバレ

ワンダンス【最新第8話】世界

 

花木が、休み時間に教室で頬杖をつき音楽を聴いていると、女子生徒が「踊って」とTikTokを起動したスマホを向けました。

撮影されていることに気がついた花木は、顔を隠して教室から走って出て行きます。

 

廊下でしゃがみこみ落ち込んだ様子の花木。

伊折とのダンスバトルの時に観客に撮られた動画がSNSに上がっているのではないか、と気になっていました。

 

夜に湾田と二人でダンスの練習をしている時も、休憩中にしゃがみ込んでうつむいています。

湾田は、そんな花木に自分のペットボトルを渡しました。

伊折とのダンスバトルで自分が調子に乗っていたことと、実力差を感じて自信をなくしていた花木は、湾田の見返りを求めない優しさに戸惑います。

 

 

場面は変わり教室。

花木は、休み時間に同級生達と腕相撲をしながら雑談をしていました。

友人達が新しい彼女や違うクラスの生徒の交際関係について話しています。

 

花木は、同じ中学だった蛍原に「ダンス部の副部長が、花木が中学時代に好きだった塾講師に似ている」と指摘され動揺します。

そして、湾田も塾講師と同じで花木で遊んでいると言われ、花木はムキになります。

 

花木は、腕相撲で両手を使って勝つと冷静になり、塾講師にフラれた経験で警戒していたが湾田は他の人と別だ、と考え直しました。

伊折とのバトルも1ムーブ目は無心で踊れて悪くなかったと自分を再評価します。

無心でダンスをしている時は、吃音症だと意識せずに吃らず喋れる時と似ていること。いつでも無心の状態で踊れることが今後の課題だと気が付きました。

 

花木は、三年の教室にいる部長の恩ちゃんを訪ねます。

三年生の女子生徒たちに絡まれタジタジの花木。

花木がTikTokを踊らなかった代わりとスマホを向けられ、恩ちゃんが踊ります。

 

花木はそれを見て、不可抗力なら踊るのかとホッとしました。

踊っていた恩ちゃんは、進路調査票を持っていた同級生を見て、自分も出していないと慌てて提出箱に出しに行きます。

 

花木は、恩ちゃんの進路について興味を持ち質問しました。

そして、恩ちゃんが演出家になりたいと言うのを意外に思います。

 

恩ちゃんは、自分がダンスを始めたきっかけや、今までやってきたこと、インストラクターとして人に教えていた経験があることを話しました。

『視覚と聴覚から気持ちよくなれる作品を作りたい』

そう思い演出家を目指している。ダンス部のコンテストは演出家としての練習の場にもなっているのだ、と語ります。

 

花木は、どうして三年生の教室に来たのか聞かれ、本題に入りました。

ある人(湾田とは言わずに)を思い浮かべるとうまく踊れること。けれどそれは一人じゃ踊れないと言うことなのではないか。恩ちゃんにはそう言う人物はいたのか質問します。

 

恩ちゃんは、ダンスを始めるきっかけであったNe-Yoがそうだったと教えてくれました。

恩ちゃんは、最初は誰かを模倣したり心の支えにするのは当たり前だけれど、どこかで自然とその人を必要としなくなり、自分のダンスが踊れるようになると、花木を三年生の教室から送り出しました。

 

夜に湾田と練習しています。

花木はヘトヘトになっていましたが、湾田は疲れた様子はありません。

湾田は、不思議に思っている花木に疲れにくい踊り方を見つけたと説明しました。

花木には疲れにくい踊り方の説明は理解できませんでしたが、つまづいていると湾田さんとの差がどんどん開いていくのを感じます。

 

 

練習帰り。傘のない湾田と同じ傘に入って帰ります。

花木は、湾田にダンスを始めたきっかけについて聞きました。

 

湾田は、きっかけはわからないけれど、マイケル・ジャクソンが好きでマイケルのようなダンサーになりたいのだと言います。

そして、マイケルの歌は知っているが、ダンスは見たことがないと言う花木に、DVDを貸すとコンビニに連れて行きました。

そのコンビニは湾田が春休みにアルバイトをしていた店で、店長がマイケルが好きでDVDも快く貸してくれます。

 

店長から、夏休みに湾田とアルバイトにおいでと言われ、花木はうまく返事が出来ませんでした。

自分には接客業は無理だと、店長に対して申し訳ない思いでコンビニを出ます。

 

 

外に出ると雨が止んでいました。

花木が手を差し出して雨粒が当たらないことを確認していると、その手を湾田が握ります。

 

暫く歩いてから、湾田が「あ」と呟き、花木が手を握ろうとしていたわけではないと気がつきました。

湾田は手を離すことなく、花木の手が大きいと笑います。

 

花木には、吃音症になった日から接客業や人に何かを教えたりできない、自分は将来まともな職業に就けないのではないかと言う不安がありました。

始めて湾田さんのダンスを見た時に将来ダンサーになりたいと憧れていましたが、それを誰にも言えません。

けれど、湾田さんになら話せるんじゃないかと感じました。

 

 

コンテスト前日。

湾田と花木の二人でのパートが間に合い、練習後に体育館の外で話していました。

 

話題はワールド オブ ダンスの話になります。

花木は、伊折に負けたことを、湾田に打ち明けました。

それでもコンテストでは誰にも負けない良いダンスを見せるので、上手く踊れたらチームになって活動してみないかと湾田を誘います。

 

緊張している花木。

湾田は快諾し、ワールド オブ ダンスを目指そうと笑います。

 

花木は、本気なのか冗談なのか計りかね、湾田が以前「マイケルになりたい」と言ったことの意味を問いました。

湾田は恥ずかしそうに「世界一」だと花木に耳打ちし、内緒にしてねと付け加えます。

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ワンダンス【最新第8話】の感想

伊折に負けたことで落ち込んでいた花木が、自己分析をして課題を見つけ、恩ちゃんや湾田さんの話を聞いて気持ちを持ち直したので安心しました。

花木が成長してる!偉い!と嬉しくなります。

また、花木が吃音症になったきっかけをほのめかす描写もあったので気になっています。

 

恩ちゃんが実はインストラクターをしていたり、とてもすごい人だと判明してビックリしました。

今回、湾田さんの照れているシーンや花木の顔を覗き込むコマが可愛いくて満足です♪

 

湾田さんが勘違いで手を握ってしまい、気がついても握ったままなのが湾田さんらしくて良かったです。

次号がコンテスト本番なので、結果的がどうなるのか今からドキドキしています!

まとめ

ということで、

この記事では、2019年8月25日発売のアフタヌーン2019年10月号に掲載されたワンダンス【最新第8話】世界のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 伊折に負けたことで落ち込む花木。
  • 伊折とのダンスバトルを振り返り今後の課題を見つける。
  • 恩のいる三年の教室を訪ねる。
  • 恩の来歴、将来の目標、憧れについて聞く。
  • 湾田の憧れのダンサーについて聞く。
  • ダンスコンテスト前日。
  • 花木が湾田とチームになって活動する約束をする

という内容でした。

 

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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