憂国のモリアーティ【最新第53話】最後の事件 第六幕のネタバレと感想!

この記事では、2020年12月4日に発売の『ジャンプスクエア2021年12月号』で掲載された憂国のモリアーティ【最新第53話】最後の事件 第六幕のネタバレと感想をまとめています。

 

 

 

前回のお話は、

  • 女王の依頼を受ける代わりに何かの条件を出したシャーロック。
  • シャーロックは友としてウィリアムを救うつもりでいる。
  • シャーロックのもとにやってきたウィリアム。
  • ウィリアムは、シャーロックにこの物語を終わらせてほしいと告げる。

という内容でしたね。

 

 

 

ウィリアムからの依頼に対するシャーロックの答えは?

そしてシャーロックはウィリアムの本心を知ることになります!

 

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それでは『憂国のモリアーティ』最新話のネタバレをどうぞ!

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憂国のモリアーティ【最新第53話】最後の事件 第六幕 ネタバレ

憂国のモリアーティ【最新第53話】最後の事件 第六幕

 

ウィリアムが自分の死にこだわる理由

シャーロックのもとへ現れたウィリアムは、この物語を終わらせてほしいと言う。

シャーロックはそれを了承し、その為の場所はどこにするつもりなのか問う。

 

しかし、シャーロックが本当に知りたいのは、そんなことよりもウィリアムが自分の死を望む理由。

シャーロックは、この計画の為に犯罪卿が死ななければいけないことは理解できるが、それは別に形だけのものでも構わないからだ。

 

 

ウィリアムは、この歪んだ世界を治すためには地上の悪魔たちを全て消す必要があると言う。

その悪魔たちは自分が一掃してきたが、最後に残る悪魔が自分だそうだ。

 

ウィリアムはなぜシャーロックを選んだのか?

シャーロックはその後始末をするのがなぜ自分でなければいけないのか?とウィリアムに訊いた。

何故なら自分の役割は、ウィリアムの計画の中で動く探偵だから。

それならばウィリアムの指示通りに動く役者でもよかったのではないか?とシャーロックは返す。

 

 

ウィリアムは、ただの役者であれば不測の事態に臨機応変に対応できないがシャーロックならうまく切り抜けることができるからと答えた。

 

そう聞かされたシャーロックは、それでも絶対に自分がその役割をしなければいけない理由にはならないと言う。

ウィリアムは、それならば犯罪卿の正体が自分だったらいいと言ったのか?とシャーロックに問い返す。

 

シャーロックは、当然のように友達だからだと答えた。

それを聞いて言葉につまるウィリアムだった。

 

2つの封書

ウィリアムは時間だと言ってシャーロックに白と黒、2つの封書を渡す。

そして、白い封書には最後の場所と時間が書かれていると言い、黒い方はこの先の未来とは関係のない過去が書かれていると言った。

 

ウィリアムが去った後、シャーロックは封書の中身を確かめる。

白い方にはウィリアムが言ったとおり、最後の時間と場所が書かれていた。

 

そして黒い方には東部貧民街の住所が書かれていた。

 

 

そこへジョンがやって来たので、シャーロックは事情を話すことに。

ジョンは、ウィリアムがシャーロックだけに伝えたいことがあるのだろうと言い、友達なら確認するべきだと言った。

そしてジョンは、自分が正しいと思うことをすればいいと言ってシャーロックを送り出す。

 

アルバートがこれからするべきこと

時計を見たモランは、最終作戦の場所に行くことに。

ここでモランは、自分の命はウィリアムに救ってもらったものだからその為ならば喜んで差し出すつもりがあるとアルバートに言った。

しかし、ウィリアムは自分たちに生きろと言っている。

 

モランはアルバートに対して、このまま生き続けて何をする?と訊いた。

アルバートは、残された者にしかできないことをするしかないと言う。

 

 

モランが出て行った後、アルバートは屋敷中にオイルをまいて火を放つ。

アルバートは、ウィリアムだけに罪を背負わせたりはしないと言い、生きてこの身を焼かれようと決意する。

 

ウィリアムの本心

ロンドン東部の貧民街へとやってきたシャーロック。

封書に書かれていた住所には、朽ち果てた建物があった。

 

シャーロックは、封書に書かれている通り建物の中を進んでいく。

そこにはウィリアムが今まで起こした事件の計画書と封書が置かれていた。

 

封書の中には2枚の出生記録と手紙が入っている。

手紙にはウィリアムのシャーロックに対する想いが書かれていた。

 

手紙には、シャーロックが自分の依頼を受けてくれたことに感謝し、この計画の成功を確信したことが書かれている。

さらに、これからの未来をシャーロックに託す想い、シャーロックが最後に投げかけた質問の答えが書かれていた。

 

そこには、シャーロックとの出会いが自身の計画を忘れてしまうほど楽しいものだったそうで、唯一の理解者を得られた気がしたと書かれている。

また、ウィリアムもシャーロックと同様に初めて会ったときから年来の友人と感じていたらしい。

それこそがウィリアムがシャーロックを選んだ理由だと書かれていた。

 

手紙の最後にはウィリアムの願いが書かれている。

それはもしも違う世界に生まれ変わることができたならば、今度こそ本当の友達として手を取り合えるはずだと。

 

 

ウィリアムの想いを知ったシャーロックは、まだ間に合うと言って最後の場所へと向かう。

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憂国のモリアーティ【最新第53話】の感想

ウィリアムの本心を知ることによって、やっぱりウィリアムが自分の命を投げ出そうとしていることが悲しくなってきます。

シャーロックには何とかしてウィリアムを救ってほしいと思います。

 

また、今回のお話でシャーロックが貧民街で見つけた封書。

なんとその中にはウィリアムの本名も書かれていたようです。

今回その名前は出てきませんでしたが、これから知ることができるのでしょうか?

それともウィリアムの本名は謎のまま終わってしまうのでしょうか?

 

もしかすると、今回の事件が終った後にウィリアムの過去についてのお話を描いてくれる展開もありそうですね。

 

 

そして自分の屋敷に火を放ったアルバート。

これからアルバートが何をしようとしているのかも気になるところです。

 

まとめ

ということで、

この記事では、2020年12月4日に発売の『ジャンプスクエア2021年1月号』で掲載された憂国のモリアーティ【最新第53話】最後の事件 第六幕のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • ウィリアムの依頼を受けるシャーロック。
  • モランは最終作戦の場所へ向かう。
  • アルバートは自分の屋敷に火を放つ。
  • ウィリアムの本心を知ったシャーロックは最後の場所へと向かう。

という内容でした。

 

シャーロックにはなんとしてもウィリアムを救ってほしいと思います。

 

次回が待ち遠しいです。

 

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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