憂国のモリアーティ【第18話】大英帝国の醜聞 第二幕 ネタバレと感想!

この記事では、『ジャンプスクエア』で連載されている憂国のモリアーティ【第18話】大英帝国の醜聞 第二幕のネタバレと感想をまとめています。

 

 

 

前回のお話は、

  • 英国にとっての重要な秘密文書が、アイリーンという女に盗まれた。
  • マイクロフトは、「盗まれた文書を取り戻しアイリーンを抹殺する」という任務を、MI6に下す。
  • シャーロックのもとにボヘミアの国王・ヴィルヘルムが依頼にやってくる。
  • ヴィルヘルムはアイリーンの変装した姿。
  • アイリーンは、作り話の依頼で、シャーロックを自分の部屋へおびき出そうとしている。

という内容でしたね。

 

 

今回はどんな展開になるのでしょうか?

それでは『憂国のモリアーティ』のネタバレをどうぞ!

スポンサーリンク

憂国のモリアーティ5巻収録【第18話】大英帝国の醜聞 第二幕 ネタバレ

憂国のモリアーティ【第18話】大英帝国の醜聞 第二幕

 

兄弟3人

アルバートは、自分が今抱えている難題をウィリアムに話した。

 

アルバートは、今回はウィリアムの力が大いに必要だと言う。

そして、ルイスにも期待していると言った。

 

ウィリアム、アルバート、ルイスの3人は、同じ目的を持ち、過去、現在、未来を共有している。

アルバートは、自分たちは兄弟3人でジェームズ・モリアーティだと言った。

 

名探偵ホームズ

シャーロックとジョンは、アイリーンの潜伏先へと乗り込むことに。

たどり着いたのは立派なアパートメント。

 

シャーロックは、まずは身なりを整え、ジョンの小説の中の「名探偵ホームズ」になりきる。

そして、架空の事件をでっちあげ、その事件の犯人をジョンだということにする。

犯人役のジョンは、事件の証拠品をアイリーンの家に隠したということを口実に、アイリーンの家に上がり込むという計画だ。

 

アイリーンの部屋に入った後は、ジョンに発煙筒を使わせる。

こうして、アイリーンに家が火事だと思い込ませれば、大事なもののありかを気にするかもしれない。

 

シャーロックは、この方法は以前に何度も使って成功していると言った。

 

危険な女

計画通り、アイリーンの部屋に入ることに成功したシャーロックとジョン。

しかし、アイリーンは、シャーロックが想定した人物像とは大きく違った。

 

アイリーンは、この時間にシャーロックたちが来るのが分かっていたかのように身なりを整えている。

それなのに、なぜリスクを抱えてまで自分たちを家に上げたのか?

 

このことからシャーロックが考えられることは3つあった。

  1. この家にはもう写真はない
  2. ここに写真があったとしても、絶対に見つからない自信がある
  3. もしくは、アイリーンには全く別の目的がある

 

もし3だとすれば、その目的は?

シャーロックは、アイリーンがあまりにも危険な人物だということに気付いた。

 

伝わらない

部屋中どこでも好きなだけ探してもいいと言うアイリーン。

アイリーンは、シャーロックには写真を見つけられないという絶対の自信があるようだ。

 

このことから、アイリーンには自分たちを部屋に上げた別の目的があるとにらむシャーロック。

そして、その目的が分からない以上、このままここにいるべきではないと考える。

 

シャーロックは、ジョンに計画の中止を必死に目で訴える。

しかしジョンは、自分のやるべきことで頭がいっぱいのようだ。

 

次にシャーロックがとった行動は、アイリーンとの会話中にそれとなく「お休み」や「やめる」などの言葉を強調した。

それでもジョンには、シャーロックの考えが伝わらない。

 

それなら視覚的に伝えるしかないと思ったシャーロックは、アイリーンのタンスからたまたま出てきた下着を使って「STOP」の文字を作る。

それを反対側からみていたジョンは、「OP」の文字を「do(実行)」だと勘違いし、予定通りに発煙筒を焚いた。

 

 

こうなっては仕方ないと、シャーロックは煙の中でアイリーンを探す。

アイリーンは、探し物はこれ?と言い、手には1枚の写真を持っている。

 

シャーロックは、アイリーンにはやはり別の目的があったことを悟り、すぐにこの場から逃げようと考えた。

そんな時、別の部屋から出てきたジョンの後ろでは、本当に炎が上がっている。

 

ジョンは、シャーロックが発煙筒の配合を間違えたのかと考えたが、これはどう考えてもアイリーンの仕業。

アイリーンが、シャーロックたちがボヤ騒ぎを起こすと分かっていたとは到底思えないが、他にもいろんな罠を仕掛けていたと推測するシャーロックだった。

 

責任

アイリーンの部屋は火の回りが早く、服や家財道具はすべて燃えてしまった。

 

シャーロックとジョンは、ここに至るまでの経緯を話し、アイリーンに何とか写真をもらえないかと頼み込む。

しかし、アイリーンがそれを渡すわけがなかった。

 

実はアイリーンは、シャーロックがボヤ騒ぎを装って事件を解決したことがあるのを知っており、カーテンや絨毯をわざと燃えやすくしておいたのだった。

そんなアイリーンは、シャーロックたちにこの責任を取ってもらうと言った。

 

その頃フレッドは…

シャーロックの家を見張っていっるフレッド。

その合間にアイリーンのことを探っていたが、今だ有力な情報はつかめていない。

 

そんな時、どこかから帰ってきたシャーロックがアイリーンを連れている。

それを見たフレッドは、この状況に疑問を抱いた。

スポンサーリンク



『憂国のモリアーティ』第5巻を今すぐお得に読む!

憂国のモリアーティ【第18話】大英帝国の醜聞 第二幕 のネタバレはどうでしたか?

 

ここまで読んでいただいた方の中には

  • 「文章だけでは分かりにくい」
  • 「登場人物の動きや表情も気になる」

 

と、思った方もいるのではないでしょうか?

 

 

「このネタバレの内容をできれば漫画で読みたい!」

 

 

という方にお勧めしたいのがコミック.jpです。
こちらはmusic.jpでもおなじみのエムティーアイが運営する電子コミックサービスです。
こちらで30日間の無料お試し登録をすると675円分のポイントがもらえるのですが、2021年6月1日の18時までは特別キャンペーンを実施しています
特別キャンペーン期間中は、通常675円分のポイントがなんと2倍の1350ポイント!
これだけあればお好きな漫画の単行本を2~3冊無料で読むことができますね。
また、無料で読むことができる作品もたくさん用意されているので、期間内は思う存分漫画を読んでみてください。
もちろん無料期間中の解約であれば料金が発生することはありません。
ただ、無料で楽しむためにはこちらのことにはご注意ください。
  • 無料お試しを初めて利用する
  • 付与されたポイント以上の作品を購入しない
  • 無料期間お試し期間内に解約の手続きをする

 

これさえ守っていただければ、今すぐにお好きな作品を無料で読むことができます!

 

今すぐ公式サイトへ!

2021年6月1日まで1350円分のポイントがもらえる特別キャンペーンを実施中!

憂国のモリアーティ5巻収録【第18話】の感想

アイリーンのシャーロックよりも一枚上手な計画により、シャーロックの作戦は見事に失敗。

 

計画の中止を必死に伝えようとするシャーロックでしたが、そのメッセージに全然気づかないジョンとのやり取りが面白かったです。

計画がいつも通り成功すると思い込んで、最初に作戦中止の合図を決めていなかったのは、アイリーンのことを甘く見すぎていたシャーロックの失敗でしたね。

 

それにしてもボヘミアの王に変装し、シャーロックたちを自分の家におびき寄せ、その家をシャーロックたちに燃やさせる。

シャーロックをこんなにうまく手のひらで転がすことができるとは、アイリーンの頭の良さも半端じゃないですね。

 

アイリーンの本当の目的が何だったのか?とても気になります。

まとめ

ということで、

この記事では、『ジャンプスクエア』で連載されている憂国のモリアーティ【第18話】大英帝国の醜聞 第二幕のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • シャーロックは、他の事件で何度も使っていた「ボヤ騒ぎ」のでっちあげで、アイリーンから写真のありかを探ろうとする。
  • シャーロックの計画は、アイリーンの一枚上手の計画により失敗。
  • アイリーンは、シャーロックたちに家を燃やされたと言い、責任をとれと言う。
  • シャーロックとジョンの家にアイリーンがやってくる。

という内容でした。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かりより楽しむことができます。

この記事の内容を漫画で読んでみたい!

と思った方には、わざわざ書店に行く必要もなく購入したら今すぐに読める電子書籍がおすすめですよ!

 

 

それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

スポンサーリンク