憂国のモリアーティ【第22話】大英帝国の醜聞 第六幕 ネタバレと感想!

この記事では、『ジャンプスクエア』で連載されている憂国のモリアーティ【第22話】大英帝国の醜聞 第六幕のネタバレと感想をまとめています。

 

 

 

前回のお話は、

  • アイリーンは、アルバートに文書を渡すことを決意する。
  • 文書に書かれていたのは、100年前に大英帝国がフランス革命を陰で操っていたという証拠だった。
  • 秘密文書の内容を知ってしまったシャーロックとジョン。
  • シャーロックは、アイリーンが犯罪卿に助けてもらうことになったと気づいた。

という内容でしたね。

 

 

今回はどんな展開になるのでしょうか?

それでは『憂国のモリアーティ』のネタバレをどうぞ!

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憂国のモリアーティ6巻収録【第22話】大英帝国の醜聞 第六幕 ネタバレ

憂国のモリアーティ【第22話】大英帝国の醜聞 第六幕

 

唯一の方法

アイリーンの取引相手が犯罪卿だと分かったシャーロック。

 

犯罪卿が約束を守るはずはない。

ジョンは、アイリーンをこのまま犯罪卿のところへ行かせるのは良くないと言った。

 

シャーロックは、アイリーンを絶対に確実に助ける方法を必死で考える。

しかし、何度考えても出てくるのは同じ結論。

 

しゃシャーロックは、最悪の方法だがもうこれ以外の策はないと言った。

 

 

支度を終えたアイリーンは、シャーロックたちに礼を言い、馬車に乗りこむ。

アイリーンは大丈夫だと言うが、シャーロックはその嘘を見抜き、アイリーンが死を覚悟で犯罪卿と取引をするつもりだと確信した。

 

シャーロックは、アイリーンが政府相手に取り返しがつかないことをしてしまったが、それはこの世の中を良くしたかったからだということに嘘は感じない。

アイリーンが殺されてしまう理由はあるにせよ、殺されていいわけはないと考え、自分が絶対に守って見せると心の中で誓った。

 

 

アイリーンが犯罪卿のもとへ向かった後、シャーロックは、ウィギンズたちを呼び出す。

そして、ウィギンズたちにこれからやることを指示した。

 

ウィリアムの計画

ウィリアムは、シャーロックがアイリーンを助けるために、こちらへやってくることを確信している。

 

モランは、シャーロックが取引場所へ来ないように妨害するのが手っ取り早いのでは?と、ウィリアムに言った。

ウィリアムは、シャーロックがアイリーンの命の保証が得られなければ絶対に引き下がることはないと考え、お互いに納得できるような条件を提示する必要があると言った。

そして、そのための計画も用意していた。

 

取引

アイリーンは、犯罪卿との取引場所である古い教会へとやってきた。

アイリーンを出迎えた老婆は、アルバートのもとへ案内した。

 

アイリーンは、壊れた懺悔室の向こう側にいるアルバートに取引の条件を確認する。

 

アルバートは、自分たちがやろうとしている目的は同じ、もしそうでないと感じた時はいつでも告発して構わないと言う。

そして、文書と引き換えにアイリーンの命を絶対に守ると約束した。

 

犯罪卿の提案

アイリーンがアルバートに文書を渡そうとしたところに、シャーロックが現れる。

シャーロックは、この教会は市警によって包囲されていると言った。

 

アルバートは、自分を逮捕するつもりか?とシャーロックに問う。

シャーロックは、それはお前の出方次第だと答えた。

 

シャーロックは、アイリーンを死んだことにして海外に逃がすことも考えたが、その方法に絶対の自信がないことを話す。

そして、必死に考えた結果、アイリーンを守ることができるのは犯罪卿しかいないと言う。

 

アルバートは、アイリーンを守ることに嘘はないと言うが、その言葉だけでシャーロックは納得できないだろうと、ある提案をする。

 

アルバートは、アイリーンに紙とペンを渡す。

そして、その紙に犯罪卿である自分の名前を、シャーロックに見えないように書いて封印し、シャーロックに渡せと言った。

 

アルバートは、シャーロックがこの先アイリーンが死んだと判断した時、文書の使い道に疑問を感じた時には、この封を開けて自分のところへ来いと、シャーロックに言う。

シャーロックはその条件を呑み、取引は成立した。

 

アルバートが去った後、シャーロックとアイリーンは少しだけ言葉を交わす。

そして、アイリーンは教会の奥へと消えていった。

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憂国のモリアーティ6巻収録【第22話】の感想

シャーロックがどれだけ考えても、アイリーンを守るためには犯罪卿の力が必要という以外の案は導き出すことができませんでした。

相手が政府、しかも自分の兄・マイクロフトが関係しているとなれば、シャーロックにとっても確実にとは言い切れませんもんね。

 

それにしても、アルバートは自分の名前が書かれた封筒をシャーロックに渡すとは、かなり大胆な行動に出ましたね。

ウィリアムは、シャーロックのことを卑怯なことをする人間じゃないと分かっているからこそ、この「お互いに納得できる条件」を出したのだと思います。

 

アイリーンがこの先どうなるのかは、もう分からないのでしょうか?

続きが気になります。

まとめ

ということで、

この記事では、『ジャンプスクエア』で連載されている憂国のモリアーティ【第22話】大英帝国の醜聞 第六幕のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 犯罪卿のもとへ向かうアイリーン。
  • シャーロックは、アイリーンを絶対に助けると心の中で誓う。
  • アルバートとアイリーンの取引現場にやって来たシャーロック。
  • アルバートは、自分の名前が書かれた封をシャーロックに渡し、自分が約束を破った時には中を見ろと言った。
  • シャーロックは、アルバートとの取引に応じる。
  • 闇の中へ消えていったアイリーン。

という内容でした。

 

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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