憂国のモリアーティ【第24話】モリアーティ家の使用人たち ネタバレと感想!

この記事では、『ジャンプスクエア』で連載されている憂国のモリアーティ【第24話】モリアーティ家の使用人たちのネタバレと感想をまとめています。

 

 

 

前回のお話は、

  • アイリーンは、「犯罪卿」というのが1人を指すものでないことを知り、この組織の中心にいる人物がウィリアムだと気づいた。
  • アルバートは、自分たちが「犯罪卿」であること、これからやろうとしていることをマイクロフトに話す。
  • マイクロフトは、「犯罪卿」がやることを容認することにした。
  • アイリーンは死んだことにされ、ジェームズ・ボンドという男として生きていくことに。

という内容でしたね。

 

 

今回はどんな展開になるのでしょうか?

それでは『憂国のモリアーティ』のネタバレをどうぞ!

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憂国のモリアーティ7巻収録 【第24話】モリアーティ家の使用人たち ネタバレ

憂国のモリアーティ【第24話】モリアーティ家の使用人たち

 

アイリーンは、ジェームズ・ボンドという名で男として生きていくことになった。

そして、これからはモリアーティ家の使用人として働くことに。

 

ウィリアムたちの為に早くこの組織に馴染もうとするボンド。

しかし、モランだけは不服そうだ。

 

モランの言い分では、自分はボンドの実力を見ていないので、使える奴かどうかが分からないと何とも言えないらしい。

 

ウィリアムは、そんなモランたちに仕事を依頼する。

仕事の内容は、銀行の貸金庫にある預け物を、みんなで採ってくるというもの。

 

モランは、そんな簡単なことに自分は必要なのか?と言う。

フレッドは、ウィリアムがわざわざ「みんな」でと言ったくらいだから、普通の依頼ではないような気がすると言った。

 

ボンドは、依頼の内容がどうであれ、自分たちは与えられた内容だけはこなさないと、と言う。

モランは、ボンドのその言い方に何かを感じた…

 

 

銀行にやってきたモラン、ルイス、フレッド、ボンドの4人。

そこでは、巡回にやってきた市警が、自信満々でどんな凶悪犯も自分が逮捕してみせると、銀行員に言っていた。

 

応接室でまつことになった4人。

そんな時、女性の悲鳴が外から聞こえてきた。

 

フレッドがドアの隙間から外を覗くと、どうやら銀行強盗が現れたようだ。

 

ボンドは、強盗がこのまま貸金庫室に行って、ウィリアムに頼まれた預け物を奪われるのはまずいと考えながらも、人質の救助のことも気になる。

この状況をうまく乗り切り、モランの信頼を得たいボンドだったが、自分がどうすればいいのか答えを出せずにいた。

 

しかし、ボンドが振り返った時には、仲間たちの姿はもうなかった。

ボンドは、3人がかし金庫室に向かったのだと思い、自分もそこに向かう。

 

だが、かし金庫室にいたのはモランだけ。

モランは、貸金庫の鍵を持っていたのは自分だから、ここに来るのは当然だと言う。

続けて、他の2人はそれぞれ自分のやるべきことをやっていると言った。

 

いつの間にそんな役割分担をしていたのかと疑問に思うボンド。

それを聞いたモランは、銀行に来る途中にボンドが言っていた言葉の違和感に気付いた。

 

モランは、ボンドのことをただの指示待ち人間だったようだと言った。

ボンドは、この状況で自分勝手に動くのは無謀だと答える。

 

モランは、この状況を事細かく説明し、自分たちがやるべきこと、そこから生まれる犯人たちの行動を、ボンドに考えさせる。

 

そこからボンドが導き出した答えは、強盗を殺して騒動を荒立ててしまい、シャーロックが介入してこないようにすること。

そのためには、モリアーティ家の使用人である自分たちがやったと誰にも思われないように強盗を倒し、人質を救出しなければいけない。

 

その答えを聞いたモランは、大事なのはそこだと言った。

要は、自分たちが本当にやるべきことを忘れなければ、自分の好き勝手でも構わないとモランは言う。

 

 

それを聞いて、元々型にはまることが嫌いだったボンドは、生き生きとした表情で解決策を話し出す。

そして、モランの協力を得たボンドは、誰にもバレずに強盗たちを倒すことに見事成功した。

 

ボンドは、強盗にやられ気を失っていた市警が強盗をやっつけたと話す。

市警もその気になり、浮かれている。

 

 

銀行からの帰り道。

どうやらモランは、ボンドの実力を認めてくれたようだ。

 

 

4人が屋敷に帰ったところで、1人の老人がウィリアムに呼び出されていた。

その老人は、旧モリアーティ邸が火事になった後、後見人としてウィリアムたちを世話したロックウェル家の執事であり、モランの師匠。

その正体は、第一次アフガン戦争で当時の兵士の間では知らないものはいないと言われたジャック・ザ・リッパ―だった。

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憂国のモリアーティ7巻収録【第24話】の感想

ジェームズ・ボンドとして生まれ変わったアイリーンの初仕事。

この組織でのやり方が分かって、生き生きとした表情で仕事をするボンドがとても素敵でした。

そして、強盗たちをいとも簡単に倒したところを見ていると、ほんとにあのアイリーンなの?と、今でも信じることができません。

 

しかし今回の事件の強盗犯が、まさか以前フレッドに私欲の為に相談にやってきた人物で、その人物を使って、ボンドとモランを馴染ませるために利用するとは。

ウィリアムの頭の中がどうなっているのか見てみたいです。

 

そして、最後に登場したのは、なんとジャック・ザ・リッパー。

として有名な猟奇殺人犯ですが、今回登場したのはそれとは別の本物だそうです。

 

モランの師匠であるということから、この人物の戦闘能力はかなり高いんでしょうね。

そして、ジャックが登場したということは、次回からは「切り裂きジャック」編の始まりということでしょうか?

次回も気になります。

まとめ

ということで、

この記事では、『ジャンプスクエア』で連載されている憂国のモリアーティ【第24話】モリアーティ家の使用人たちのネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • ウィリアムたちの為に早くこの組織に馴染もうとするボンドのことを、なかなか認めようとしないモラン
  • ウィリアムは、モランたちに仕事を依頼する。
  • モランに言われ、自分が本当にやるべきことに気付いたボンド。
  • モランは、ボンドの実力を認める。
  • ジャック・ザ・リッパーがウィリアムに呼び出される。

という内容でした。

 

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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