憂国のモリアーティ【第25話】ホワイトチャペルの亡霊 第一幕 ネタバレと感想!

この記事では、『ジャンプスクエア』で連載されている憂国のモリアーティ【第25話】ホワイトチャペルの亡霊 第一幕のネタバレと感想をまとめています。

 

 

 

前回のお話は、

  • ウィリアムたちの為に早くこの組織に馴染もうとするボンドのことを、なかなか認めようとしないモラン。
  • ウィリアムは、モランたちに仕事を依頼する。
  • モランに言われ、自分が本当にやるべきことに気付いたボンド。
  • モランは、ボンドの実力を認める。
  • ジャック・ザ・リッパーがウィリアムに呼び出される。

という内容でしたね。

 

 

今回はどんな展開になるのでしょうか?

それでは『憂国のモリアーティ』のネタバレをどうぞ!

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憂国のモリアーティ7巻収録 【第25話】ホワイトチャペルの亡霊 第一幕 ネタバレ

憂国のモリアーティ【第25話】ホワイトチャペルの亡霊 第一幕

 

ジャックの依頼

ウィリアムのところにやってきた「本物」のジャック・ザ・リッパー。

現在ロンドン中を騒がせている連続殺人期の「切り裂きジャック」は偽物だ。

 

ジャックにとって「切り裂きジャック」という二つ名は特に愛着もないが、その名前を使って弱者をいたぶられるのはいい気がしない。

そのため、自分の名をかたる殺人鬼を始末するために力を貸してほしいと、ウィリアムに依頼をしてきたのだった。

 

ウィリアムは、ジャックと真犯人の間にどのような関係があったとしても、弱者が蹂躙されているのを見過ごすわけにはいかないと、この事件を調べることにする。

 

戦場となった街

事件を調べるため、ホワイトチャペルにやってきたウィリアムたち。

少し歩いていると銃声が聞こえた。

 

そこへ向かったウィリアムたちが見たものは、市警とホワイトチャペルの自警団との対立だった。

今更になってやってきた市警は、市民を守るためと言いながら、自警団の武装をやめろと言う。

自警団のリーダーらしき人物・ウッズは、自警団は自分たちをろくに守りもしないのに、殺人鬼に対抗する武器まで取り上げるのか?と叫んだ。

 

殺気立つ街の人たちを見たウィリアムは、劇場型の殺人は、一歩間違えば人だけでなく街までも変えると言い、この街はもう戦場だと言った。

 

ウィリアムたちは、ここからは二手に分かれて行動することに。

ウィリアムとジャックは殺人現場へ、モランとボンドは狙われている娼婦たちの聞き込みに行く。

 

スコットランドヤードの本当の目的

スコットランドヤードの犯罪捜査部から、アータートン主任警部の怒鳴り声が聞こえる。

 

警察上部が犯人を捕まえたい本当の目的は、自警団の武装を解除させるためだった。

 

上部の人間は、自警団が殺人鬼から身を守るためと言いながら、本当は貧民街の権利の拡大を求めて暴動を起こすと考えていたのだ。

それに、ことが大きくなれば軍が投入され、市警の存在意義が無くなって解体される恐れもある。

 

アータートンは、自分たちの食い扶持が無くなる前に犯人を捕まえろ、そのためには娼婦がいくら死んでも構わないと言った。

 

プレゼン

レストレードは、今回の事件の難題さに、シャーロックを頼ることにした。

しかし、問題はシャーロックがこの事件に興味を示すかだ。

 

レストレードは、シャーロックにこの事件のことを必死にプレゼンし興味を持ってもらおうとするが、シャーロックはそれを断った。

レストレードが帰った後、ジョンは、本当に良かったのか?とシャーロックに訊く。

 

シャーロックは、捜査自体はすると言う。

シャーロックは、市警が次の犠牲者を出してでも犯人を捕まえたいという考えを見抜いており、自分はこれ以上犠牲者を出さないためになら動くと言った。

そして、そのためにレストレードがわざわざ自分のところへ依頼に来たのも、市警の捜査方針に納得できないからだということも分かっていたのだ。

 

内通からの情報

ウィリアムは、ルイスとフレッドから届けられた市警の内通者からの捜査情報を読んだ。

その情報によると、市警は「切り裂きジャック」を単独犯による猟奇的事件と考え差往査しているらしい。

 

しかし、ウィリアムには事件の全容が明確に分かるという。

そして、本当の悪魔が誰なのか、偽物のジャック・ザ・リッパー「達」に教えてやると言った。

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憂国のモリアーティ7巻収録【第25話】の感想

今回から始まった新シリーズ「ホワイトチャペルの亡霊」は、誰もが知っている恐怖の殺人鬼・切り裂きジャックをテーマにしたお話です。

 

弱者を助けるために犯人を捜すウィリアムたちに対して、犠牲者がいくら出ようとかまわないと自分たちの保身のために犯人を捕まえようとする警察上部の人間。

人の命を何とも思わない時点で、警察たちも「切り裂きジャック」と大して変わらないように思いました。(レストレードは別)

 

ウィリアムたちにシャーロック、そして市警に自警団。

今回は「切り裂きジャック」を捕まえるために様々な人物が動いています。

 

ウィリアムは偽物の「切り裂きジャック」が複数犯と言っていたので、犯人の目星もだいたいついているのかもしれません。

 

ウィリアムがこの事件をどう捌くのか?

事件の解決編が今から楽しみですね。

まとめ

ということで、

この記事では、『ジャンプスクエア』で連載されている憂国のモリアーティ【第25話】ホワイトチャペルの亡霊 第一幕のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • ジャックは、自分の名をかたる殺人鬼を始末するために力を貸してほしいと、ウィリアムに依頼をしてきた。
  • ホワイトチャペルでは、市警と自警団が対立し、戦場のようになっている。
  • 警察上部が犯人を捕まえたい本当の目的は、自警団の武装を解除させるため。
  • レストレードは、シャーロックに事件を解決してもらおうと、必死にプレゼンをする。
  • 市警は「切り裂きジャック」を単独犯だと考えているが、ウィリアムは複数犯だと決めつける。

という内容でした。

 

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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