憂国のモリアーティ【第26話】ホワイトチャペルの亡霊 第二幕 ネタバレと感想!

この記事では、『ジャンプスクエア』で連載されている憂国のモリアーティ【第26話】ホワイトチャペルの亡霊 第二幕のネタバレと感想をまとめています。

 

 

 

前回のお話は、

  • ジャックは、自分の名をかたる殺人鬼を始末するために力を貸してほしいと、ウィリアムに依頼をしてきた。
  • ホワイトチャペルでは、市警と自警団が対立し、戦場のようになっている。
  • 警察上部が犯人を捕まえたい本当の目的は、自警団の武装を解除させるため。
  • レストレードは、シャーロックに事件を解決してもらおうと、必死にプレゼンをする。
  • 市警は「切り裂きジャック」を単独犯だと考えているが、ウィリアムは複数犯だと分かっている。

という内容でしたね。

 

 

今回はどんな展開になるのでしょうか?

それでは『憂国のモリアーティ』のネタバレをどうぞ!

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憂国のモリアーティ7巻収録 【第26話】ホワイトチャペルの亡霊 第二幕 ネタバレ

憂国のモリアーティ【第26話】ホワイトチャペルの亡霊 第二幕

 

犯人の目星

ウィリアムには、今回の事件の犯人「偽・切り裂きジャック」の目星がついていた。

ウィリアムによれば、犯人は複数犯であり、それも多人数による組織的犯行らしい。

 

その根拠は、「ジャック・ザ・リッパー」というセンセーショナルな名前と、恐怖を煽り立てるような事件の内容。

連続殺人や、新聞への犯行の投書によって、人々の恐怖を煽っているのは、犯人たちが「とある目的」を実現するための演出だった。

 

犯人の目的

犯人たちがそこまでしてやろうとしている本当の目的、それはまさに今の街の状況。

つまり、この街の自警団と市警の対立をあおり、両者の衝突をきっかけに英国内で労働者革命を起こすことだ。

 

現状では、犯人たちの思惑通り自警団が武装をしている。

となれば、次は自警団による武装蜂起だ。

 

もし次の殺人が起きれば、自警団と市警の衝突は避けられない。

自分たちは、その引き金を抜かせないように動くべきだと、ウィリアムは言った。

 

ウィリアムたちが今からすべきことをまとめると、

  1. 次の殺人が起きる前に事件に介入
  2. 自警団と市警の衝突を食い止める
  3. 犯人たちを全員同時に排除する

ことだ。

 

そして、この3つを同時に成立させる計画がウィリアムにはあった。

それは、共通の敵を作ることによって、対立を団結に変えること。

 

まさしくこれは、ウィリアムたちがこれからやろうとしている「モリアーティプラン」の実験だ。

 

新たな事件の発生

夜回りをしていた警官が、殺害された2名の被害者を見つける。

 

市警が事件の捜査を始めたにもかかわらず、新たな被害者を生んだことに対して、自警団のリーダー格・ウッズは、これで市警の本当の目的がはっきりしたと言う。

市警がこの街にいるのは、自分たちを守るためではなく武装した自分たちを見張るためだと。

 

この事件を市警には任せておけないと思ったウッズは、市警を追い出し自分たちの力でこの街を守るのだと、周りの人間を煽る。

 

一触即発

自警団と市警が向かい合う。

そこへ火炎ビンが投げ込まれた。

自警団が攻撃してきたと思った市警は、臨戦態勢に入る。

それを見た自警団も身構えた。

 

一触即発のところで、女性の叫び声が響き渡る。

すると、屋根の上に女性を抱えた1人の男が。

 

その男は、女性をナイフで切り裂き、ジャック・ザ・リッパーと名乗る。

ジャックを名乗る男は、お前たちが争っている間に好きに殺しができると、高笑いをした。

 

その言葉を聞いて我に返る自警団と市警。

双方は、この男を捕まえることが当初の目的だということを思い出した。

 

 

ジャックを名乗る男は、捕まえられるなら捕まえてみろと言い、走り去っていった。

 

変わる潮目

これまでの状況を建物からみていた謎の人物。

そこへ1人の男がやって来て、ジャック・ザ・リッパーの偽物が現れて計画がめちゃくちゃだと言った。

 

謎の人物は、これまでの計画は順調に進んでいたのに、ジャック・ザ・リッパーを名乗る者が目の前に現れたせいで、自警団と市警の対立のはずが団結へと変えられてしまったことを妙だと思う。

いったい誰が何の目的で?

 

謎の男は、自分が矢面に立たないよう関わった証拠を破棄し、犯人たちを置いてこの場を去ることにする。

しかし、今回乱入してきた人物だけは見定めておくことにした。

 

偽物が本物

ジャックを名乗り走り去った男。

その人物は、本物のジャックだった。

 

実はここまでの出来事はウィリアムの考えた作戦。

これによって、犯人たちはどこかに集まり次の対応を考えるはずだと、ウィリアムは言う。

犯人たちが集まる場所も、アルバート経由で軍情報部のデータベースから割り出せると言った。

 

この作戦の大事なところは、ジャックがみんなから常に「見える」状態で逃げ続けること。

もしみんながジャックを見失い、混乱が収まってしまうと、犯人たちの行動が予想しにくくなるらしい。

 

これを最低でも1時間以上持たせないと、作戦の成功はないと、ウィリアムは言う。

 

殺す気で追いかけてくる自警団と市警はあわせて300人近く。

対してジャックは、成人男性1人分の重さがある防弾コートを見にまとい、なおかつ相手を気付つけてはいけない。

 

これには、さすがのジャックでも相当厳しそうだった。

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憂国のモリアーティ7巻収録【第26話】の感想

今回の事件も盛り上がってきました。

まさか犯人たちの目的が自警団たちの武装蜂起だったとは。

もしウィリアムがこの事件に関わっていなければ大変なことになっていましたね。

 

そして、この事件を裏で操っていた謎の人物。

顔が真っ黒に隠されていて、この人物が誰なのか全く見当もつきません。

この人物もウィリアムほどではないかもしれませんが、かなり切れ者のようです。

 

また、今回の計画の為にかなり過酷な状況で走り続けることになったジャック。

何とか逃げ切ってほしいですね。

まとめ

ということで、

この記事では、『ジャンプスクエア』で連載されている憂国のモリアーティ【第26話】ホワイトチャペルの亡霊 第二幕のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 犯人の目的は、この街の自警団と市警の対立をあおり、両者の衝突をきっかけに英国内で労働者革命を起こすこと。
  • 新たな事件により、自警団と市警は衝突寸前。
  • そこにジャック・ザ・リッパーが現れる。
  • ジャック・ザ・リッパーの登場により、自警団と市警は当初の目的を思い出す。
  • この様子を見ていた謎の人物こそ、今回の事件を計画した人物。
  • 過酷な状況で逃げ続けることになったジャック。

という内容でした。

 

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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