憂国のモリアーティ【第3話】橋の上の踊り子 ネタバレと感想!

この記事では、『ジャンプスクエア』で連載されている憂国のモリアーティ【第3話】橋の上の踊り子のネタバレと感想をまとめています。

 

 

 

前回のお話は、

  • ダラムの町に引っ越してきたモリアーティ家。
  • この町の人たちは、ダブリンという貴族に苦しめられている。
  • ダブリンに子供を見殺しにされたことを恨むバートン夫妻。
  • ウィリアムの完全犯罪によってダブリンは死に、この町は救われた。

という内容でしたね。

 

 

今回はどんな展開になるのでしょうか?

それでは『憂国のモリアーティ』のネタバレをどうぞ!

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憂国のモリアーティ1巻収録【第3話】橋の上の踊り子 ネタバレ

憂国のモリアーティ【第3話】橋の上の踊り子

 

ダブリンが死に、ダラムの町も良くなったかに見えたがそうとも言えない。

新聞には、酒場の踊り子が入水自殺をして、その部屋からはアヘンが見つかったという記事が。

 

ウィリアムの次の目的は、ダブリンのような目に見える闇ではなく、目に見えない闇を晴らすことだった。

 

 

大学で授業をするウィリアム。

ルシアンという生徒が今日も来ていない。

他の生徒が言うには、学生寮にもおらず行方が分からないらしい。

 

その時、大学事務局の会計主任・ダドリーが現れ、ルシアンは自分が経営する病院にいると伝えに来た。

 

ルシアンが200年も続くスコットランドの名家の長男だと知ったウィリアムは、学生寮にある彼の部屋にやってきた。

ウィリアムがそこで見つけたものはアヘン。

そして、1カ月前まではきちんと書かれていた彼の日記だ。

 

ウィリアムは、ルシアンの日記に書かれた「彼」という人物が気になった様子だった。

 

 

大学がおわり、ウィリアムは酒場へとやってきた。

ウィリアムが入り口にいる少女に声をかけた瞬間、その少女はウィリアムに水を浴びせる。

 

少女は、大学の人間を毛嫌いしているようで、ウィリアムに向かってフリーダを返せと叫ぶ。

 

 

 

とある建物にダドリーがやってくる。

そこでは数人の人たちがアヘンを吸ってまどろんでいる。

 

ダドリーは、そこにいるルシアンに話しかけた。

ルシアンが彼女のところへ行かないとと言ったが、ダドリーは、フリーダは死んでしまってもういないと話す。

 

 

フリーダとは、新聞にあった自殺した酒場の踊り子の名前。

雨で増水したせいか、死体は上がらなかったらしい。

 

 

酒場では、モランという男がフリーダについて話を聞いている。

フリーダはルシアンと付き合っていて、結婚の約束もしていたらしい。

 

フリーダはルシアンとの子供を授かったが、しばらくするとルシアンは姿を見せなくなったそうだ。

その代わりにやってきたのがダドリーだった。

 

ダドリーから何かを聞かされたフリーダは、絶望した表情だった。

その後、フリーダは河に身を投げた。

 

 

情報収集を終えたモランのところにウィリアムがやってくる。

そして、フレッドという人物も。

この2人は、ウィリアムに呼び出された協力者だ。

 

フレッドは、アヘンを吸わされたルシアンをダドリーのところから連れ出していた。

 

 

川沿いのベンチで目を覚ますルシアンのところへ、電報で呼び出されたダドリーがやってくる。

電報はルシアン名義で、ダドリーがこれまで行ってきた不正を明らかにすると書かれていた。

 

そんなものは出した覚えがないルシアン。

そこへ、フリーダに変装したフレッドが現れる。

 

ダドリーは、自分がフリーダをアヘン漬けにして殺したことを自白した。

 

ダドリーからその言葉が出た時、ウィリアムが姿を現す。

そして、今回のことは自分が計画したことだと話した。

 

ダドリーは、全てルシアンの為だと主張する。

 

そんなダドリーを向かいの酒場から狙うモラン。

ダドリーは、モランの銃撃に追われるようにして、橋の上へと昇っていく。

 

遠くからそれを目撃した人は、橋の上で、踊りながら落ちていったフリーダのことを思い出す。

 

その時、足を滑らせたダドリーが河に転落する。

ダドリーの死体は上がらず、目撃証言から自殺とされた。

 

ダドリーの死後、彼の不正は暴かれ、フリーダの死の真相も明らかにされた。

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憂国のモリアーティ1巻収録【第3話】の感想

今回もウィリアムたちが悪い貴族をきっちりと成敗してくれました。

 

第2話のダブリンも最低でしたが、ダドリーはもっと最低な奴でしたね。

ダドリーの勝手な正義感で、愛する女性とその子供まで失ってしまったルシアンが本当にかわいそうです。

でもウィリアムたちがしっかりと仇をとってくれたのでスッキリしました。

 

そして、今回初登場のモランとフレッド。

モラン大佐は、原作『シャーロック・ホームズ』でモリアーティの右腕として実際に登場する人物です。

原作では「ロンドンで2番目に危険な男」と呼ばれていただけあって、この作品でもかなり破天荒な感じがしました。

 

フレッドという人物は知らないのですが、オリジナルキャラかな。

こちらも変装をしたりと、ウィリアムたちの心強い仲間っていう感じですね。

 

新しい仲間が登場して、秘密組織感が出てきて面白くなってきました!

まとめ

ということで、

この記事では、、『ジャンプスクエア』で連載されている憂国のモリアーティ【第3話】橋の上の踊り子のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 酒場の踊り子・フリーダが入水自殺をして、その部屋からはアヘンが見つかったという事件が起こる。
  • ウィリアムの生徒・ルシアンが姿を消す。
  • ダドリーに監禁され、アヘンを吸わされるルシアン。
  • ルシアンとフリーダは結婚の約束をしていた。
  • フリーダの死はダドリーの仕業。
  • ダドリーは、ウィリアムたちによって自殺に見せかけて殺された。

という内容でした。

 

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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