憂国のモリアーティ【最新第49話】最後の事件 第二幕のネタバレと感想!

この記事では、2020年8月4日に発売の『ジャンプスクエア2020年9月号』で掲載された憂国のモリアーティ【最新第49話】最後の事件 第二幕のネタバレと感想をまとめています。

 

 

 

前回のお話は、

  • シャーロックは証拠不十分で起訴はされなさそう。
  • 犯罪卿の正体がバレる。
  • スコットランドヤードにウィリアムからの犯行声明が届く。
  • ウィリアムは、事件を自身の単独行動に見せかけるために姿を消した。
  • 最後の事件の始まり。

という内容でしたね。

 

 

 

みんなのために一人で出て行ったウィリアム。

最後の事件はこのままウィリアムだけで進んでいくのでしょうか!?

 

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それでは『憂国のモリアーティ』最新話のネタバレをどうぞ!

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憂国のモリアーティ【最新第49話】最後の事件 第二幕 ネタバレ

憂国のモリアーティ【最新第49話】最後の事件 第二幕

 

追及の矛先

ウィリアムが犯罪卿だということが公になった今、追及の矛先は兄であるアルバートに向けられた。

 

そんなアルバートを待っていたのはマイクロフト。

マイクロフトは、エリザベス女王への謁見のためにアルバートを迎えに来たのだった。

 

アルバートは、ウィリアムの計画のことを女王に話したのか?と質問。

マイクロフトは、自分は中立の立場だから何も話してはいないと答えた。

 

 

女王のもとへやってきたアルバートは、ウィリアムのことについて質問される。

アルバートは、ウィリアムと顔を合わせる機会はほとんどなかったため、何も知らなかったと答える。

 

それを聞いた女王は、MI6の長としてアルバートにウィリアムの逮捕を命じた。

だが、アルバートはそれを断り、MI6をやめると言う。

続けて伯爵位をはく奪されたとしても構わないと言った。

 

その答えを聞いた女王は、アルバートを下がらせマイクロフトに今回の件をすべて任せることに。

そして、軍や警察を総動員してでもウィリアムを逮捕するように命じた。

 

 

最後の事件は順調に

屋敷へと戻ってきたアルバート。

屋敷の前では市民たちがモリアーティ家を非難する。

 

国会では貴族たちからモリアーティが糾弾され、街では多くの市民たちがモリアーティへの怒りをあらわにしている。

このことについて、全て予定通りの反応だと言うアルバート。

 

最後の事件の滑り出しは上出来のようだ。

 

フレッドの想い

その夜、ウィリアムによって1人、2人と殺されていく貴族たち。

そしてウィリアムが3人目の貴族の屋敷にやってくる。

 

そこではすでに使用人たちが気を失っていた。

やったのはフレッドだった。

 

ウィリアムは、フレッドに伯爵の居場所を聞いて殺した。

ここでフレッドが自分の想いを口にする。

 

フレッドは、ウィリアムのやっていることはこの世界にとって必要なことで、誰かがやらなければいけない汚れ仕事だと話す。

そして、そのせいでウィリアムが死ななければいけないことに納得がいかないと言った。

 

ウィリアムは、自分のやってきたことが正義だとは思ったことがないと言い、たとえ罪人でも人を殺してしまった事実が拭い落とせないと言った。

そして、自分はもう死にたいんだとフレッドに笑いかける。

 

フレッドは、それでも必死にウィリアムを説得する。

ウィリアムは、それでも自分自身が許せないのだと答えた。

 

 

ウィリアムは、フレッドの気持ちに礼を言ってその場を後にした…

 

 

フレッドはそれでも納得がいかない。

そして、なんとしてもウィリアムを助けるためにあることを思いついた。

 

裏切り?

屋敷に戻ったフレッドは、ウィリアムの計画や真意をシャーロックに伝え、ウィリアムを救ってほしいとの手紙を書くことにした。

しかし、これはウィリアムに対する裏切り行為でもある。

それでもフレッドはやることにした。

 

そんなフレッドの後ろに忍び寄る影。

その正体はルイスだった。

 

ルイスは、フレッドがシャーロックに宛てた手紙を見つけ、兄を裏切るつもりか?と言う。

フレッドは、ウィリアムが死ななければいけないことがどうしても納得できないとルイスに訴える。

 

その言葉に共感するルイス。

 

ルイスは、自分の想いに共感してくれるのはフレッドしかいないと考え、フレッドを説得しに来ていたのだった。

そして、今自分たちにできることは、不本意ながらシャーロックに頼ることだけだとルイスは言う。

 

ルイスもフレッドと同じく、ウィリアムを助けるためならば、たとえウィリアムを裏切っても構わないと考えていたのだった。

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憂国のモリアーティ【最新第49話】の感想

とうとう動き出した最後の計画。

計画自体は順調に進んでいるようですが、ウィリアムの死が近づいてきている気がしてさみしい気持ちになります。

 

フレッドが必死にウィリアムを説得する場面では、こちらの気持ちを代弁してくれているかの様な感覚でした。

ただ、そんな必死な説得にもかかわらず、それでも死にたいと微笑んだウィリアムの顔がなんとも切なくてさらにさみしい気持ちになってしまいました。

 

そんなフレッドの想いに賛同するルイス。

2人ともウィリアムを裏切ってまで助けたいと思う気持ちはとっても分かります。

ただ、そのせいでこの計画がダメになったとしたら、今までの苦労は何だったのか?ということにもなりかねません。

 

 

シャーロック自身もウィリアムの気持ちは分かっていますし、実際ミルヴァートンを殺した時はウィリアムと同じ気持ちだったと思います。

そのあたりをシャーロックがどううまくまとめてくれるのか?

 

次回を楽しみにしたいと思います!

まとめ

ということで、

この記事では、2020年8月4日に発売の『ジャンプスクエア2020年9月号』で掲載された憂国のモリアーティ【最新第49話】最後の事件 第二幕のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 犯罪卿への追及の矛先はモリアーティ家へ。
  • だが、この反応はウィリアムの計画通り。
  • 次々と貴族を殺していくウィリアムの前に現れたフレッド。
  • フレッドは、ウィリアムが犠牲になることに納得がいかない。
  • それでも死にたいウィリアム。
  • フレッドは、ウィリアムを救うためにシャーロックを頼ることに。
  • ルイスもフレッドと同じ気持ちだった。

という内容でした。

 

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最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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