憂国のモリアーティ【第5・6話】ノアティック号事件のネタバレと感想!

この記事では、『ジャンプスクエア』で連載されている憂国のモリアーティ【第5・6話】ノアティック号事件のネタバレと感想をまとめています。

 

 

 

前回のお話は、

  • ウィリアムが誘拐される。
  • しかし、これはウィリアムの計画。
  • ウィリアムの計画によって、秘密機関の指揮権を得ることができたアルバート。
  • アルバートは、秘密機関・MI6のMとして活動することになった。

という内容でしたね。

 

 

今回はどんな展開になるのでしょうか?

それでは『憂国のモリアーティ』のネタバレをどうぞ!

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憂国のモリアーティ2巻収録【第5・6話】ノアティック号事件 ネタバレ

憂国のモリアーティ【第5・6話】ノアティック号事件

 

ウィリアムの今回のターゲット

ウィリアムが今回ターゲットに選んだのは、ブリッツ・エンダース伯爵。

エンダースは若くして莫大な財産と家督を継いだ男。

正確は傲慢で、貴族以外はゴミとしか見ていない。

さらに、街の浮浪者や子供たちをさらっては森に放し、人狩りをしているという黒いうわさもあった。

 

舞台は豪華客船・ノアティック号

今回の舞台は、豪華客船・ノアティック号の処女航海。

こちらでは、貴族だけでなく一般市民も乗船する。

 

エンダースは、そのことだけでもイライラしていたが、さらに客船側の不手際が重なり、さらにイライラしていた。

ここでウィリアムがエンダースに接触したところ、調べた通りのゲスな男だった。

 

ウィリアムは、すでに計画を開始いていた。

しかも、エンダースがどんな選択をしても大丈夫なように、いろいろなシナリオを考えている。

 

シャーロック・ホームズとの出会い

ウィリアムは豪華客船のらせん階段に見とれている。

そこには、「女性が指定した男の職業を当てる」というゲームをしている男がいた。

 

女性がウィリアムを指定したところ、その男はウィリアムの職業をいとも簡単に当ててしまう。

男は、ウィリアムの身なりやその場の状況から判断して、推理していたのだった。

 

この場ではお互い名を明かさなかったが、この男こそがシャーロック・ホームズだ。

 

ウィリアムは、彼の存在を自分たちの障害にはならないと考え、計画を進める。

 

エンダースの殺人

ウィリアムの計画によってエンダースの不運は続き、イライラは最高潮に。

そのイライラから殺人の衝動を抑えられなくなったエンダースは、一般市民を自分の部屋に連れ込み殺害した。

 

それを監視していたフレッドは、すぐにウィリアムに報告する。

ウィリアムは、エンダースの部屋に行き、殺害現場を目の当たりにした。

 

一般市民に強盗されたと嘘をつくエンダース。

ウィリアムは、それを信じたふりをして、一緒に死体の処理を手伝うことに。

 

ウィリアムの提案で、死体は海に捨てることにした。

しかし、その死体は、下の階にいるウィリアムの仲間たちの手によって回収されていた。

 

もう死体が見つかることはないと信じ込んだエンダースは、安心しきっていた。

 

殺人ショーの開幕

翌日、舞台を観覧するエンダース。

第1幕が下りたところで、ウィリアムがやってくる。

 

ウィリアムは、昨日確実に殺したのか?とエンダースに訊く。

エンダースがウィリアムの指す方向に目をやると、客席には昨日殺したはずの一般市民が座っている。

 

事件の発覚を恐れるエンダースは、急いでその客席へと向かう。

しかし、そこには殺したはずの男の姿はない。

 

ウィリアムの仲間たちは、男の目撃情報を伝えながら、エンダースをある場所へと誘導する。

エンダースがやってきたのは舞台の地下。

 

エンダースは、昇降装置の上にあの男が横たわっているのを見つけた。

しかし、その男は生きてはいない。

 

エンダースは、死体がどうやって戻ってきたのか不思議に思いつつも、男がまた生き返らないようにナイフでめった刺しにする。

 

その時、ウィリアムの指示で昇降装置が上昇する。

エンダースは、大勢の観客たちの前で殺人をしている形になった。

 

エンダースを批判する大勢の声。

エンダースは開き直り、貴族以外は家畜同然、生かすも殺すも自分の自由だと言った。

 

警備員たちに追いこまれたエンダースは、罪人として生きるなど受け入れられないと、船から飛び降り命を絶った。

 

ウィリアムの不安要素

事件の3日後。

エンダースの起こした事件が引き金となり、庶民院の貴族に対する不平等の声は強くなった。

ウィリアムの作戦は無事成功した形だ。

 

しかし、ウィリアムに1つの不安要素が生まれる。

それこそがあのシャーロック・ホームズだ。

 

ウィリアムは、ノアティック号から下船するときの出来事を話し出す。

シャーロックは、死体を見た時にいくつもの不自然な点に気付いた。

そして、この事件には第三者がいると推理する。

 

事件の不可解な謎について話すシャーロックはとても楽しそうだった。

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憂国のモリアーティ【第5・6話】ノアティック号事件 のネタバレはどうでしたか?

 

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憂国のモリアーティ2巻収録【第5・6話】の感想

今回のウィリアムの計画によって、この国が市民平等に向かって大きく転がり始めました。

 

しかし、何の罪もない一般人が犠牲になったのはとても悲しいことですね。

フレッドもそのことを気にしていたようですが、モランの言葉からはウィリアムの計画にかける覚悟がしっかりと伝わりました。

 

犠牲になった人たちのためにも、ウィリアムにはなんとしても計画を成功さてほしいです。

 

そして、とうとうモリアーティの宿敵・シャーロックの登場です。

見た目こそ違うものの、性格や設定などは原作にかなり寄せているようで、作者の方のこの作品に対する想いも伝わりました。

 

これからこの2人がどう絡んでいくのかも楽しみですが、この作品では絶対にモリアーティ側を応援してしまいますね。

まとめ

ということで、

この記事では、、『ジャンプスクエア』で連載されている憂国のモリアーティ【第5・6話】ノアティック号事件のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • ウィリアムが今回ターゲットに選んだのは、ブリッツ・エンダース伯爵。
  • エンダースの起こした事件が引き金となり、庶民院の貴族に対する不平等の声は強くなった。
  • ウィリアムに、シャーロックという1つの不安要素が生まれる。

という内容でした。

 

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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