憂国のモリアーティ【最新38話】ロンドンの騎士第四幕 ネタバレと感想!

この記事では、2019年9月4日に発売のジャンプスクエア2019年10月号で掲載された憂国のモリアーティ【最新第38話】ロンドンの騎士第四幕のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話では、

  • ホワイトリーは、攻撃こそ最大の防御と考え、貴族院との交渉に向かう。
  • 交渉の場にいたのは、代理人のミルヴァートンだった。
  • ミルヴァートンは、ホワイトリーの持つ証拠の機能をなくすために、ホワイトリーを人殺しに仕立てようとする。
  • ホワイトリーが帰宅すると、秘書のマーカス、メイドのマギー、弟のサムが殺されていた。
  • 3人を殺したのは、ホワイトリーの警護役・スターリッジだった。

という内容でしたね。

 

 

 

それでは『憂国のモリアーティ』最新話のネタバレをどうぞ!

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憂国のモリアーティ【最新第38話】ロンドンの騎士第四幕 ネタバレ

憂国のモリアーティ【最新第38話】ロンドンの騎士第四幕

 

自分の家族の命と引き換えにホワイトリーの家族を皆殺しにしたスターリッジ。

ホワイトリーは、スターリッジに激しい怒りをぶつける。

 

スターリッジは、ホワイトリーに裁きをと言って、持っていたナイフを差し出す。

ナイフを手にしたホワイトリーは、やはり自分には人殺しはできないと考える。

が、弟のサムの顔が浮かび、次の瞬間スターリッジの首を刺した。

全てを失ったホワイトリーは、私もここまでとナイフを見つめる。

 

モリアーティ家。アルバートのところに墓地の住所が書かれた封筒と、Wの刺しゅうが入ったハンカチが届く。

アルバートたちは、墓地へ向かうことにする。

 

そこにいたのはホワイトリー。

ホワイトリーは、アルバートから預かった貴族院の不正の証拠を返すために連絡したと言う。

その理由を訊かれたホワイトリーは、先ほど起きた事件のことを話した。

 

ホワイトリーは、このまま自分が捕まってしまうと、平等の実現が完全に閉ざされてしまうため、自首することもできないと言う。

そしてホワイトリーは、だからといってこのまま何もなかったように生きてゆくこともできない。できればこの命で罪を償いたいと言った。

 

その話を聞いたウィリアムは、もし本当に犯した罪を命で償うつもりならば、その命を自分にくれと言う。

 

 

国会議事堂では、委員会が始まる時間になった。

外にいる民衆は、ホワイトリーの家族が皆殺しにされた事件のことを話している。ホワイトリーがスターリッジを殺したことはまだ知られてない様子だ。

そこにホワイトリーがやってくる。

 

ホワイトリーは、自分の家族、護衛の警官が殺されようともこの国のために戦い続けると、民衆に話した。

民衆は、ホワイトリーこそ救世主だと盛り上がる。

 

その時、何者かがホワイトリーの胸をナイフで一突きする。

その正体はウィリアム。

ウィリアムは、今回ホワイトリーの家族、警官たちを殺したのはこの犯罪卿だと民衆の前で言う。

 

ウィリアムの考えはこうだ。

ホワイトリーの言う様に、このままホワイトリーが捕まってしまうと、平等の実現が完全に閉ざされてしまう。

そうならないために、今回の事件はウィリアムたちがやったことにし、ホワイトリーには救世主として死んでもらう。

そしてホワイトリーに、それが最後にあなたができることだと言った。

 

ホワイトリーは、薄れていく意識の中、ウィリアムたちが創る世界を見てみたかったと思う。

そしてこの国を頼むと言った。

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憂国のモリアーティ【最新第38話】ロンドンの騎士第四幕の感想

前回、ホワイトリーがどうするのか気になっていましたが、とうとうやってしまいました。

でも、それが普通だと思います。

それよりも、ホワイトリーをここまで追い込んだミルヴァートンが本当に許せないですね。

ウィリアムたちが絶対に敵をとってくれると信じています!

 

とりあえず、ホワイトリーに罪を着せることができなかったことでミルヴァートンは相当悔しがるでしょう。

これで平等への道は残されました。

また、このまま法案を通すためには、ホワイトリーの意思を継ぐ者の存在も必要かとも思うのですが、ウィリアムたちはそういったことも考えているんですかね。

 

最初の一手を潰されたミルヴァートンは、今度はどんな手を使ってくるのでしょうか?

そして、ウィリアムたちの次の出方も気になります。

次回も楽しみ!

まとめ

ということで、

この記事では、2019年9月4日に発売のジャンプスクエア2019年10月号で掲載された憂国のモリアーティ【最新第38話】ロンドンの騎士第四幕のネタバレと感想を紹介しました。

今回のお話を簡単にまとめると、

  • ホワイトリーは、スターリッジを殺してしまう。
  • 事情を聞いたウィリアムたち。
  • 民衆の前でホワイトリーがウィリアムに刺される。
  • ウィリアムは、民衆の前で自分が犯罪卿だと名乗り、一連の事件は全部自分がやったと言う。
  • ウィリアムたちは、ホワイトリーの罪をかぶることで、ホワイトリーには救世主のまま死んでもらうことにする。
  • ホワイトリーは、この国の未来をウィリアムたちに託す。

という内容でした。

 

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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